2007/06
2009/07
ダッジ チャージャー(07年〜)
生産中モデル
ブランドアイコンとなるアメリカンマッスルカー ’70年代のアメリカンハイパフォーマンスカーの代名詞とも言える、チャージャーの復活モデル。上級グレードSRT8のみが導入された。SRT8はハイパフォーマンスカー開発プロジェクト、ストリートアンドレーシングテクノロジー(SRT)がチューニングを手がけた最速グレード。チューンされた6.1LHEMI(ヘミ)の最高出力は431psとなる。外観はダッジの象徴である大きな十字グリルをはじめ、ボンネットのエアスクープやエアロパーツ、20インチホイールなどで迫力と走りをイメージさせる仕上がり。内装でも赤いステッチの入った、ホールド性の高い立体造形のスポーツシートが採用される。(2007.6)
[マイナーチェンジ]ダッジ チャージャー
■エントリーモデルR/Tを追加、SRT8はインテリアを一新↑08モデルは新車保証と緊急サービスに加え、メンテナンスパッケージが無料で適用されるのもポイント1960年代に流行った、強いアメリカを象徴するかのようなマッスルカー。そんなマッスルカーを現代に蘇らせたようなダッジ チャージャーの、2008年モデルが発表された。注目は、エントリーモデルとなるR/T(ロード&トラックの意味)が追加されたことだ。搭載されるエンジンはクライスラー300Cと同じ5.7LV8。燃費走行時は4気筒を休ませるHEMIエンジンだ。ただしチューンナップされて最高出力は355psとなる。そのほかサスペンションやステアリングギ[全文](2007/12/27)