2007/06
2009/07
ダッジ キャリバー(07年〜)
生産中モデル
グローバル戦略を担うクロスオーバーモデル ’06(H18)年のデトロイトショーでデビューした、SUVテイストな外観のハッチバックモデル。ダッジブランドのグローバル戦略を担うモデルとなる。シンボルである大型の十字グリル(クロスヘア)と、大きなバンパーやフェンダーなどによって、ダッジらしさを表現した外観をもつ。室内は保冷機能付きグローブボックスや、着脱可能なカーゴルームランプなどの便利な装備が充実。さらにSXTにはリアゲートのスピーカーを下ろしてアウトドアでも音楽を楽しめる、ミュージックゲートパワープレミアムサウンドシステムも用意される。三菱、ヒュンダイと共同開発した2Lエンジンに、オートステック機能の付いたCVTを組み合わせる。(2007.6)
[追加モデル]ダッジ キャリバー SXTスポーツ
■ボディ同色のフロントグリルを装着したスポーティモデル↑18インチアルミホイールを新採用したスポーティモデルであるSXTスポーツスポーツクーペを思わせるシルエットに、SUVの迫力を持たせたアメリカ車のダッジ キャリバー。そのキャリバーに追加モデルとなる「SXTスポーツ」が登場した。ベースとなったのは、キャリバーの上級グレードである5ドアモデルのSXT。エクステリアには、ボディ同色のフロントグリル、ドアハンドル、ブラックアクセントピラー、さらに18インチアルミホイールなどが採用される。またインテリアは内装色がダークスレートグレーとされ、シートにはボディ同色のインサートが採用されている。加えてクロ[全文](2008/01/28)