1990/02
2009/07
デイムラー デイムラー(05年〜)
生産中モデル
ジャガーXJの超豪華バージョン ジャガーグループの一員ながらより高級なブランドとして存在するのがデイムラー。アルミ製のボディをもつジャガーXJをベースに、新時代のデイムラーが復活。アルミボディやV8エンジンなど、クルマとしての基本コンポーネンツはXJと同じだが、象嵌(ぞうがん)加工を施したウッドパネルやパイピング処理した本革シートなど、1クラス上の仕様や装備が用意されている。搭載される4.2LのV8エンジンはスーパーチャージャー仕様によって298kW/553N・mのパワー&トルクを発生する。電子制御エアサスペンションやDSCなど最新のメカニズムもふんだんに盛り込まれている。(2005.7)
デイムラー デイムラー(94年〜05年)
正統派の上級スポーツサルーン X300系と呼ばれるXJシリーズ。背の低い猫背スタイルに丸目4灯のヘッドランプはジャガーの正統サルーンを主張するもの。室内はコノリーレザーで覆われ、本物のウッドパネルで落ち着いた雰囲気を醸し出している。横幅こそ十分にあるが室内高はこの手のビッグセダンにしては低く、ハンドリング性能も相まって、上質なスポーティサルーンに仕上がっている。デビュー当初は先代から引き継いだ直6エンジンを搭載していたが、途中からジャガー初のV8ユニットに一本化された。豪華仕様のソブリンやロングボディの設定もあり、こちらは後にXJRと同じ4L・V8スーパーチャージャーエンジンを積むスーパー8となった。(1994.10)
デイムラー デイムラー(90年〜94年)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。