1997/04
2008/11
ダイハツ テリオス(97年〜06年)
見た目以上に本格的な4WD性能をもつ 背の高いボディが特徴の新型SUV。クロカン色の強かったラガーの後継車となるが、ラダーフレームではなくビルトインフレーム式モノコックボディを採用し外観だけでなく、見えない部分も乗用車的となった。しかしセンターデフロック機構付きフルタイム4WDやコイルリジッドのリアサス、大径の205/70R15タイヤなど本格的な4WDメカニズムを搭載。見た目以上の高い走破性を実現している。エンジンは1.3Lの直4、ミッションは5MTと4ATを設定。運転席&助手席エアバッグは全車標準で、ABSはオプションで用意されている。(1997.4)
【プレイバック試乗記】ダイハツ テリオス
※この記事はカーセンサー関東版24号2000年6月29日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですグリルやバンパーを変更し、オフ系出身であることを主張 ↑足回りはかなりしなやかで、乗り心地は快適。しかもコーナーを攻めても不安はない(左)標準で極めて高い位置にあるリアコンビは、スタイル上のアクセント[全文](2008/10/20)