2009/12
2012/05
ダイハツ タントエグゼ(09年〜)
生産中モデル
大人のためのスタイリッシュなタント タントをベースに、大人同士ゆったりくつろいで心豊かに移動できる車を目指して開発された新型車。エクステリアは、ブラックアウトされたB/C/Dピラーや、キックアップしたサイドのアクセントラインにより、躍動感のある流麗なサイドシルエットが演出された。タントとの最大の違いはリアドアで、スライドドアを採用するタントに対して、後席ドアは通常のヒンジ式となる。タント譲りの広い室内はそのままにソファのような座り心地とメーカーがうたう、4席グラマラスコンフォートシートが採用されるなど、センスと質感の向上が目指された。ボディは通常のエグゼシリーズとエアロパーツ仕様のカスタムをラインナップ。後者にはターボ仕様も用意される。(2009. 12)
ダイハツ タントエグゼ 【マイナーチェンジ】
低燃費化技術「e:S(イース)テクノロジー」を採用し燃費性能を向上↑ボディカラーは、写真のオプション色、クリムゾンブラッククリスタルマイカを含む全8色ダイハツの超ハイト系軽自動車であるタントをベースに、広々スペースと高い質感で大人のくつろぎ空間を演出したタントエグゼがマイナーチェンジを果たした。今回の変更の最大の見どころは、2011年9月にデビューしたミライースで投入された低燃費化技術、e:S(イース)テクノロジーの一部が、NA仕様車に組み込まれたこと。e:Sテクノロジーのうち「新エンジン」「新 eco IDLE」「エコ発電制御」などが採用された[全文](2011/11/30)