2003/11
2012/02
ダイハツ タント(07年〜)
生産中モデル
センターピラーレスドアを採用したファミリィワゴン 広さと使いやすさを追求、「ママのワゴン」としてファミリィ層をターゲットとした軽ワゴンの2代目。親しみやすさを演出する丸みを帯びたシルエットやパーツをもつ、コンパクトなノーズに大きくスクエアなキャビンが特徴的。プラットフォームを一新し室内長2160mmとさらに広くなった室内には、子育てユーザーの声を開発に生かしたという便利な機能が充実。開口幅1480mmを誇るセンターピラーレスの助手席側スライドドアをはじめ多彩なシートアレンジなど、子育てファミリィに便利な仕様に仕上げられている。またベーシックモデルだけでなく、エアロパーツや黒基調の室内をもつこだわりのカスタムもラインナップされている。(2007.12)
ダイハツ タント(03年〜07年)
ロングホイールベースが生む広い室内が魅力 コンパクトなノーズ&トールスタイルを採用した軽ワゴン。軽クラス最大となる2440mmのホイールベースにより、室内長はミドルクラスに迫る2000mmを確保。左右分割して260mmのロングスライド&リクライニングが可能なリアシートに加え、約90度まで開くドアやフラットなフロアを採用し、広く快適な室内空間を実現している。エンジンはNAとターボの2種類でい ずれも直3だ。駆動方式は2WDと4WD、ミッションは4WDのNAモデルのみ3ATで、それ以外は4ATだ。全車に衝突安全ボディ“TAF”、安全インテリア“SOFI”、デュアルSRSエアバッグを採用している。(2003.11)
ダイハツ タントエグゼ 【マイナーチェンジ】
低燃費化技術「e:S(イース)テクノロジー」を採用し燃費性能を向上↑ボディカラーは、写真のオプション色、クリムゾンブラッククリスタルマイカを含む全8色ダイハツの超ハイト系軽自動車であるタントをベースに、広々スペースと高い質感で大人のくつろぎ空間を演出したタントエグゼがマイナーチェンジを果たした。今回の変更の最大の見どころは、2011年9月にデビューしたミライースで投入された低燃費化技術、e:S(イース)テクノロジーの一部が、NA仕様車に組み込まれたこと。e:Sテクノロジーのうち「新エンジン」「新 eco IDLE」「エコ発電制御」などが採用されたことで、JC08モード燃費が2WD車で24.8k[全文](2011/11/30)