1992/01
2009/07
ダイハツ オプティ(98年〜02年)
装備とグレードを見直し フロントシートにフォースリミッター機構付きのシートベルトを採用するなどにより安全性を向上させたほか、一部グレードを除いてベンチタイプとなった。スポーツ色を強めた4気筒ターボモデルなどを追加。同時に5MTが廃止され全車4ATとなった。(2001.10)
ダイハツ オプティ(92年〜98年)
高い品質感が魅力のスペシャリティモデル ミラのコンポーネンツを流用した可愛いらしさを強調した3ドアハッチバック。その魅力はキュートなボディスタイルばかりでなく、フルファブリック&独特な雰囲気をもったインテリア、装備面でもエアコン&パワステなどが標準装備となるなどスペシャリティモデルであること。サスペンションやブレーキなどはミラと共通で、エンジンは直3のSOHCでFFとフルタイム4WDを用意。ミッションはFFが5MTと4AT、4WDは5MTと3ATという組み合わせになる。電動キャンバストップ仕様がラインナップされるほか、木目調パーツを装着するウッドインテリア仕様もオプションで用意されている。(1992.1)
【プレイバック試乗記】ダイハツ オプティ クラシック
※この記事はカーセンサー関東版17号2000年5月4日・5月11日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/河口 まなぶ Photo/渡邉 英昭)ユニークな雰囲気と個性的なクラシカルスタイルをカジュアルユースに ↑足回りは意外や弾力性に富んだ張りのあるもので、シャキッとした雰囲気(左)リア回りもメッキパーツを効果的に配して、ノーマルとの差別化を図っている(右)軽自動車ながらも3BOXのセダン的形状ボディをもつオプティをベースに、メッキバンパーなどでレトロ風に仕上げたモデルがこ[全文](2008/08/06)