1995/08
2012/02
ダイハツ ムーヴ(10年〜)
生産中モデル
マルチな性能を有したヒットモデルの5代目 ダイハツの看板車種、ハイト系軽自動車の5代目。モノフォルムのボディに「広々快適な室内空間」「使い勝手の良さ」「ハイクオリティなデザイン」といった、マルチな性能が織り込まれた点は従来モデル同様。内外装のデザインに工夫を凝らすことで、視覚的にも広さが表現されている。新たに、燃費性能の向上が追求された。エンジン内部のメカニカルロスの低減が図られたほか、一部グレードには、新開発のアイドリングストップシステム「eco IDLE(エコアイドル)」を採用。このeco IDLE搭載モデルの10・15モード燃費は、このクラスのガソリン車トップとなる、27.0km/Lを実現している。ノーマルモデルに加え、スポーティな内外装が施されたカスタムも用意される。(2010.12)
ダイハツ ムーヴ(06年〜10年)
流麗なボディデザインへと変身 先代のボクシーなボディデザインから、フロントマスクから続くスムーズで流れるようなボディへとガラリと変更。新プラットフォームの採用で、走りでも格段の進化を遂げた。ロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームで、十分な室内空間も確保。弓形にまとめられたインストルメントパネルは、シンプルなデザインで機能性に優れる。スポーティグレードのカスタムには、4灯プロジェクター式ヘッドランプ、大型フロントグリル、エアロパーツなどワイルドなエクステリアと、黒を基調とした精悍なインテリアが与えられた。エンジンはNAとターボ付きの2種類。ミッションは従来の5MTと4ATに加えて、低燃費を実現するCVTが選べる。(2006.10)
ダイハツ ムーヴ(02年〜06年)
ベースモデルとカスタムモデルの差別化が進む スズキワゴンRとともに軽の人気を二分するムーヴの3代目モデル。プラットフォームからインテリアまですべてを一新し、クラストップレベルの走行性能と高い内外装の質感を実現。ラインナップは従来どおりベースモデルとカスタムの2モデル構成。ベースモデルはソリッドでシャープなエクステリアに初代以来踏襲されている縦型リアコンビランプを採用。一方のカスタムは異形4灯式のヘッドランプやフォグランプなどを内蔵した大型エアロバンパーなどを採用する。エンジンは可変バルブタイミング機構を搭載したツインカムターボを筆頭に3種類。全グレードにFFと4WDモデルを設定。(2002.10)
ダイハツ ムーヴ(98年〜02年)
2つのシリーズをもつ背高ハッチバック 施行となった新軽規格に対応して誕生した2代目となるモデルも、4ドア+横開きのリアハッチスタイルを踏襲。先代同様に標準モデルとカスタムモデルのキャラクターの異なる2タイプが設定される。外観だけでなく内装にも差別化が図られており、カジュアルテイストの標準モデルは前後席のウォークスルーが可能なセパレートタイプの前席シートを採用(AT車)。一方、丸型4灯のヘッド&フォグランプやエアロパーツを装着するカスタムはベンチシートとなる。エンジンは直3のNAが2タイプと同ターボ、それに直4ターボの4種類。ミッションは5MT、3AT/4ATで、FFと4WDが用意されている。コラムATの一部グレードにはメーカーオプションとしてフロアATが設定されている。(1998.10)
ダイハツ ムーヴ(95年〜98年)
リアドアの開き方が異なるワゴンRのライバル 4ドア+横開きリアドアを採用したハッチバック。スタイリングやコンセプトはワゴンRのライバルとなるが、スライド&リクライニング機構付きのリアシートやハイパワーなターボエンジン搭載モデルを用意するなど、差別化も図られている。エンジンは燃料供給装置の異なる2種類の直3NAと、直4のターボの3種類。ミッションは5MTのほか、直3には3AT、直4には4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのほか、MT車にはパートタイム4WD、AT車にはフルタイム4WDモデルと設定グレードが多彩だ。(1995.8)
トヨタ ピクシス スペース 【新型車】
トヨタ初となる軽自動車は、ダイハツ ムーヴコンテのOEM車↑ノーマルモデル(左)と、スポーティなカスタム(右)、2種類のボディスタイルを用意トヨタパッソとダイハツブーンなど、トヨタ=ダイハツの業務提携によるOEM車は数多い。今回登場する全文](2011/09/27)