2011/09
2012/05
ダイハツ ミライース(11年〜)
生産中モデル
ハイブリッド車に迫るJC08モード燃費30km/Lを実現 低燃費技術「e:S(Energy Saving)テクノロジー」を採用し、ハイブリッド車とEVに続く、第3のエコカー像を模索した軽自動車。ミラ(FF/CVTモデル)に比べて約60kgの軽量化を達成、さらにCO2の排出量を20%削減することに成功。シェルボディの骨格合理化、樹脂部品の肉薄化など、安全性確保に必要な剛性を確保したうえで、徹底的な軽量化が図られた。車速が7km以下を下回るとエンジンを停止させる新「エコアイドル」や、減速時に発生するエネルギーを回生させるエコ発電制御などの装備の採用。新世代KFエンジンと動力伝達効率の向上や軽量化が図られたCVTにより、FFモデルのJC08モード燃費は30km/Lを達成している。(2011.9)
ダイハツ タントエグゼ 【マイナーチェンジ】
低燃費化技術「e:S(イース)テクノロジー」を採用し燃費性能を向上↑ボディカラーは、写真のオプション色、クリムゾンブラッククリスタルマイカを含む全8色ダイハツの超ハイト系軽自動車であるタントをベースに、広々スペースと高い質感で大人のくつろぎ空間を演出したタントエグゼがマイナーチェンジを果たした。今回の変更の最大の見どころは、2011年9月にデビューしたミライースで投入された低燃費化技術、e:S(イース)テクノロジーの一部が、NA仕様車に組み込まれたこと。e:Sテクノロジーのうち「新エンジン」「新 eco IDLE」「エコ発電制御」などが採用された[全文](2011/11/30)