1990/03
2009/07
ダイハツ ミラ(06年〜)
生産中モデル
クラスを超えた質感と機能性を追及 7代目。丸みを帯びた外観はシャープなキャラクターラインが特徴。ロングホイールベースの新プラットフォームにより、広々した室内空間を得ている。スポーティな雰囲気で質感と機能性をより高めたミラカスタムも設定される。スタンダードなミラに対し、ミラカスタムでは4灯タイプヘッドライト、メッキモールグリル、エアロパーツなどを採用。質感の高い内装にはミラは明るい色調、ミラカスタムは落ち着いた黒を使用した。低燃費化がさらに進み、アイドリングストップシステムとCVTの組み合わせで27.0km/L(スマートドライブパッケージ)という好燃費。また、カスタムRS(2WD)にはレーザークルーズコントロールもオプション設定される。(2006.12)
ダイハツ ミラ(02年〜06年)
次世代ベーシックを目指しすべてを一新 2002年5月に累計450万台を突破したベストセラーカー。軽自動車としてはオーソドックスなハッチバック形状を採用し、直線的なシャープなスタイルが特徴。6代目となるこのモデルは「広々空間&小粋なスタイル」という基本コンセプトはそのままに、次世代ベーシックを目指しプラットフォームなどすべてを一新。ゆとりある室内空間と上質なインテリア、快適な乗降性を実現。エンジンはNAの直3SOHCと直3DOHCでミッションは5MTと3AT、加えてFFと4WDをそれぞれ用意。V(5MTのみ)は軽初の直噴式エンジンなどの採用により、ガソリン車世界最高の低燃費を実現している。(2002.12)
ダイハツ ミラ(98年〜02年)
ボディの大型化で安全面が向上 5代目のミラは10月から施行となった新軽規格に対応して誕生した。ハッチバックの2ドアと4ドアというスタイルはそのままに、先代モデルより全長は100mm、全幅は80mmも大きなボディを採用した。ボディの大型化は衝突安全ボディ“TAF(タフ)”の採用など、主に安全面の向上に寄与している。エンジンはすべて直3でベーシックなSOHC、高性能DOHC、DOHCターボの3種類。ミッションは5MT、3AT/4ATのほかCVTを設定し、 駆動方式はFFと4WDが用意される。上級グレードにはクリーンエアフィルター付きエアコンやパワードアロック&キーレスエントリーが標準装備だ。(1998.10)
ダイハツ ミラ(94年〜98年)
エンジンやミッションなど多彩なグレード構成 ダイハツの屋台骨となる4代目ミラは3ドアと5ドアのハッチバック車。ノーマルシリーズに加えて、3ドアのバングレードとスポーティバージョンのTR-XXをラインナップする。ホイールベースを延長することで大きくなったキャビンスペースは高級志向をさらに強めているのが特徴。エンジンは直4のNAとターボ、直3とバリエーションが豊富。ミッションは4MT/5MTと3AT/4AT。TR-XX系はエンジンだけでなくサスペンションやブレーキも強化、さらにフルバケットシートを採用するなど、スポーツのこだわり派には堪らない内容だ。(1994.9)
ダイハツ ミラ(90年〜94年)
新軽規格化で快適性と実用性を向上 クオーレの商用車モデルとして誕生したミラ。新軽規格の施行に合わせてFMCを行い3代目のミラが登場。ラインナップは乗用は3ドア/5ドア、バンは3ドアのみが設定されている。先代より全長を100mmそして排気量は110ccアップ。ボディの大型化の恩恵は後席とラゲージスペースに現れており、快適な居住空間と実用性を実現させた。搭載されるエンジンは全車直3SOHC/ターボ、SOHC16バルブ/ターボの4種類。ミッションは4MT/5MTと3ATで、FFと4WDを設定する。スポーティモデルのTR-XXもラインナップされる。(1990.3)
[特別仕様車]ダイハツ ムーブ L“VS”/X“VS”/ムーヴカスタムR“VS”/ミラ Xリミテッド“ER”
特別装備とともに、標準装備の見直しが図られた特別仕様車↑特別仕様の装備が追加されるとともに、標準装備の見直しが図られたムーヴとミラの特別仕様車ダイハツを代表する軽自動車のムーヴおよび、ムーヴカスタムと、ミラに特別仕様車が追加設定された。まず、ムーヴはLとXの2グレードがベースとなるL“VS”とX“VS”。そしてムーヴカスタムはRグレードがベースのR“VS”。ムーヴは14インチアルミホイールのほか、ブラックの専用内装などが採用され、内外装の質感向[全文](2009/04/21)