1986/11
2010/02
ダイハツ リーザ(86年〜91年)
市場に新風を吹き込んだスペシャリティモデル 実用車中心だった軽マーケットに旋風を巻き起こした3ドアハッチバック。独特な卵形のフォルムもさることながら、後席をエマージェンシー用と割り切り、完全に前席優先とした2+2コンセプトも新鮮。余裕のある居住空間は質感の高いインテリアや二重鋼板ダッシュパネルと遮音材で騒音を低減するなど、ルックスだけでなく快適性や性能面でも優れた実力の持ち主なのだ。エンジンやサスペンションは、ミラとクオーレのものを流用。直3SOHCと同ターボの2タイプのエンジンに組み合わされるミッションは4MT/5MTと2AT。駆動方式はFFのみの設定となっている。(1986.11)
ダイハツ タントエグゼ【新型車】
質感の高い、広々リラクゼーション空間 大人のためのスタイリッシュなタントが登場↑ボディカラーは写真の新色シルキーゴールドクリスタルマイカメタリックを含む全8色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「大人のタント」がコンセプトモアスペースとエコを両立子育てママを応援するモアスペース系軽自動車、タントは月販1万台を超える、ダイハツの大人気モデル。このタントをベースに、大人同士ゆったりくつろいで心豊かに移動できる車を目指したモデルが、このタントエグゼになる。Exeとは、エグゼクティブを意味するものではなく、Emotional×Elegant Design(情緒的[全文](2009/12/25)