1989/03
2012/02
ダイハツ シャレードソシアル(94年〜98年)
ハッチバックをベースに独立したトランクをプラス 1993(H5)年に登場した4代目シャレードのセダンバージョン。基本的なスタイルはハッチバックに順ずるもので、5ドアハッチにトランクを継ぎ足したような形状。Cピラー以降が新設計となり全長は350mm延長されている。インテリアや装備などはハッチバックモデルと同じ。エンジンは最高出力97psを発生する1.5Lの直4SOHCのみ。ミッションは5MTと4ATで駆動方式はFFのほか4WDも用意されるが、4WD車はベースグレードのSEとSXのみに設定される。(1994.5)
ダイハツ シャレードソシアル(89年〜94年)
シンプルでコンパクトなセダン 1987(S62)年にデビューしたコンパクトカーの3代目シャレードをベースにした4ドアダン。フロント部分はハッチバックとほぼ同じだが、独立したトランクを用意するために全長は315mm延ばして3995mmとなった。リアシートは居住性は大きく変わらないものの分割可倒式を採用し、倒してトランクとつなげると長尺物の積み込みもOKだ。エンジンは1.3L直4のSOHCを搭載するが、最高出力が82psのキャブ仕様となる。駆動方式はFFのみでミッションは5MTと3ATを用意。グレードは価格順にSG、SX、SXリミテッドの3グレードを設定する。(1989.3)
スズキ アルト エコ【ニューモデル試乗】
低燃費に対するスズキの執念によって生まれたアルトエコ現在の軽自動車の多くは高い環境・燃費性能をもっているが、その中で頭ひとつ抜き出たのダイハツミラe:S(以下イース)だ。H23年9月の登場時、非ハイブリッドのガソリン車ではトップとなるJC08モード30.0km/Lの燃費が話題になった。だがわずか2カ月後にその記録はJC08モード30.2km/Lのアルト エコによって塗り替えられた。ミライースとの差はわずか0.2km/Lであるが、このあたりにダイハツには負ける[全文](2012/01/30)