1987/01
2008/11
ダイハツ シャレード(93年〜98年)
コンパクトカーらしいフォルムは健在 リッターカーとして1977(S52)年に初登場したシャレード。4代目となるこのモデルでは、3/5ドアハッチバックのスタイルはそのままにボディサイズを拡大し居住性を向上させている。エンジンは1.3Lの直4SOHCの1種類。ミッションは5MTと3つのモードをもつ電子制御4ATが用意され、駆動方式はFFのみ。TXスポーティパックにはスタビライザー付サスペンションなどが、CXセーフティパックには運転席SRSエアバッグなどが標準装備となる。(1993.1)
ダイハツ シャレード(87年〜92年)
国産車らしからぬエキゾチックなフォルム 3代目となるシャレードは、これまでスクエアなボディ形状から一転、豊かな曲面を多用したスマートなスタイルで登場した。ボディは3ドアと5ドアを採用。先代に用意されていたデ・トマソターボのようなじゃじゃ馬的なモデルはないものの、最高出力105psを発生する1LのDOHCターボユニットを搭載したスポーティモデルは健在。前後スタビライザーやストラットタワーバー、ガス封入ダンパーの採用など、走りを重視したスペックを備えている。搭載されるエンジンはすべて1Lの直3SOHCで、ガソリンはNAとターボで3種類、ディーゼルがNAとターボの2種トと計5種類を用意する。(1987.1)
[マイナーチェンジ]ダイハツ ビーゴ&トヨタ ラッシュ
マイナーチャンジが実施され、内外装の質感や燃費性能が向上↑ビーゴのボディカラーには、写真のパールホワイトIIIや新色シャンパンゴールドメタリックを含む全8色が用意されているトヨタと共同で企画し、ダイハツが開発&生産を行っているコンパクトSUV、ビーゴと、そのOEM車であるトヨタ ラッシュにマイナーチェンジが施さ[全文](2008/11/14)