1989/07
2009/07
ダイハツ アプローズ(89年〜99年)
見た目はセダンでも実は5ドアハッチ シャルマンの後継車として誕生したダイハツのフラッグシップモデルとなる普通乗用車。一見、4ドアセダンに見えるが、実はトランクに見える部分は大型のテールゲートとなっており、実は5ドアハッチバックなのだ。リアシートにはリクライニング&ダブルフォールディング機構が採用されており、居住性と実用性の両面で優れている。エンジンは1.6Lの直4で電子制御EFIもしくはキャブレター式の2タイプ。ミッションは5MTと4ATで、駆動方式はFFとビスカスLSD付きセンターデフ式フルタイム4WDを設定している。(1989.7)
【試乗by西川淳】トヨタパッソセッテは低価格ファミリィカー
安いのはいいことだが、やや難アリの気配も否めないダイハツで開発・生産され、トヨタにOEM供給される7シーターのコンパクトカー。ダイハツブランドではブーンルミナスとして販売されている。車名からもわかるように、同名のコンパクトカーをベースにロングホイールベース化し、3列目シートを付加したモデルである。ミニバン世代のニューファミリィカーとして、特に子育て期の女性ユーザーをターゲットに開発された。エンジンは1500ccのみで、4ATを組み合わせている。3グレードともにFFもしくは生活4駆から選ぶというシンプルなラインナップ。パッソセッテの場合は、X、G、Sというグレード構成で、GおよびSにはやや簡易装[全文](2009/06/02)