2000/03
2012/02
ダイハツ アルティス(06年〜10年)
全世界でヒットするカムリのOEM車 トヨタカムリのOEM車である4ドアセダン。先代モデルから全長はそのままに全幅とホイールベースを拡大し、より快適な室内と広大なラゲージスペースを実現。さらに全高を20mm下げることでボリューム感を増している。エンジンは新設計の2.4L直4DOHCを搭載。駆動方式はFFと4WDが用意され、ミッションはFFが電子制御の5AT、4WDは電子制御4ATとなる。グレードは駆動方式の違いのみで、全車にデュアルステージ、ニー、サイド、カーテンシールドと4カ所のSRSエアバッグを標準装備。さらに4WDモデルにはVSC&TRCが標準と充実した安全装備を誇る。(2006.1)
ダイハツ アルティス(01年〜05年)
ボディとともに排気量も拡大し魅力も拡大 ベースモデルであるカムリのモデルチェンジに合わせて、アルティスも新型へ切り替わることになった。ボディは先代よりさらに一回り大型化し、ラージクラスに匹敵する居住性とラゲージスペースを手に入れている。エンジンは排気量を200ccアップし2.4Lの直4となり、可変バルブタイミング機構などの採用により最高出力が19ps、最大トルクは2.9kg-mも向上している。ミッションは全車インテリジェントタイプの4AT、“スーパーECT”となり、低燃費とレスポンスに優れた走りを実現。上級グレードには電子制御サスペンション“インフィニティTEMS”を採用した。(2001.9)
ダイハツ アルティス(00年〜01年)
FFを生かした広大な室内空間が自慢 アルティスはトヨタカムリのOEMモデルで、3ナンバーサイズのミドルセダンだ。エンブレムなどが異なるものの、そのほかはほぼベース車のまま。FFの特性を生かした室内空間の広さと、大容量のラゲージスペースはそのまま受け継がれた。2.2Lの直4エンジンを搭載し、駆動方式はFFと4WDの2種類を用意。4WDシステムは前後輪の回転差が生じたときのみ駆動力を配分する方式。ミッションはFFが4AT、4WDはインテリジェントタイプの4ATとなる。運転席のパワーウインドウとトランクオープナーが付いたキーレスエントリーなど、便利な装備が充実しているのも特徴だ。(2000.3)
スズキ アルト エコ【ニューモデル試乗】
低燃費に対するスズキの執念によって生まれたアルトエコ現在の軽自動車の多くは高い環境・燃費性能をもっているが、その中で頭ひとつ抜き出たのダイハツミラe:S(以下イース)だ。H23年9月の登場時、非ハイブリッドのガソリン車ではトップとなるJC08モード30.0km/Lの燃費が話題になった。だがわずか2カ月後にその記録はJC08モード30.2km/Lのアルト エコによって塗り替えられた。ミライースとの差はわずか0.2km/Lであるが、このあたりにダイハツには負ける[全文](2012/01/30)