1996/03
2012/02
シトロエン エクザンティアブレーク(96年〜01年)
ワンランク上の広さと使いやすさが特徴のワゴンモデル 新たに追加されたブレークは、エグザンティアSXをベースに、全長を215mm拡大したワゴンモデル。ロングホイールベース設計とあいまって、ワンランク上の広さを実現させたのが特徴だ。ラインナップは2L直列4気筒SOHCエンジンと4ATを搭載した1グレードのみ。基本装備はSXとほぼ同様だが、サスペンションは「V-SX」と同じハイドラクティブIIを採用。カーゴルームの容量は最大1690Lまで拡大できるなど使いやすさもワンランク上。(1996.3)
プジョー3008 ハイブリッド4 【海外試乗】
前にエンジン、後ろにモーターのシンプルハイブリッド プジョー3008をベースに、世界初の乗用ディーゼルハイブリッドユニットを搭載。ベースモデルとはLEDデイライト式ヘッドライトやブラック塗装のリアスポイラー、専用エンブレムなどの採用により差別化している3008ハイブリッド4は、フロント内燃機関+リア電動化のAWDハイブリッド車である。前後の駆動力を最適制御しながらFFにもRRにも4WDにもなるという、シンプルな構造のハイブリッドカーだ。フロントのエンジンは、プジョーシトロエンPSA最新の2Lコモンレールディーゼルターボで、最新式の粒子状物質排[全文](2011/11/04)