1999/04
2012/02
シトロエン サクソ(99年〜04年)
AXの後を継いだシトロエンのベーシックカー 1996年にシトロエンのベーシックラインを担うAXの後を継いでデビューしたサクソは、プジョー106と基本コンポーネンツを共有する国際Bセグメントカー。当初のラインナップは、直4SOHCの「SX」(3ドア)と「V-SX」(5ドア)のAT車2車種で、日本ではシャンソン(本国名クサラ)として導入された。だが、この年のマイナーチェンジを機に、本国と同じサクソに改名。ラインナップも、1.6LDOHCの5MT、左ハンドル、3ドアハッチバックというスポーティなVTSのみとなった。プジョー106S16とはコンポーネンツを共有する兄弟車だが、車両価格はサクソの方が安く設定されている。(1999.4)
シトロエン サクソ VTS 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版17号2000年5月4日・5月11日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/岡崎 五郎 Photo/渡邉 英昭)感動的な走りを生むエンジンと足回りを魅力的なプライスで ↑106 S16に対し足回りは若干マイルドだが、走りの楽しさは掛け値なしに最高(左)プジョー106と同じコンポーネントを使いつつ独自のスタイルを実現している(右)サクソとプジョー106は多くのメカニカルコンポーネントを共用する兄弟車だ。しかし、サクソがシャンソンと呼ばれ[全文](2008/08/20)