2004/04
2012/02
シトロエン C2(04年〜)
生産中モデル
シャープなスタイリングのエントリーモデル プジョー・シトロエングループのプラットフォーム1を採用し、日本ではエントリーモデルとなるのがC2。同じプラットフォームを使ったC3が丸みを帯びた可愛らしい4ドアデザインであるのに対し、C2は前後にスポイラーを装着するなどして、外観はスポーティなイメージに仕上げたシャープな感覚の3ドアハッチバックだ。インテリアもスポーツシートを標準装備し、乗車定員を4名に限定している。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHCのともに直4で、いずれもセンソドライブと呼ぶ5速セミATと組み合わされる。オートヘッドライト、雨滴感知オートワイパーなど快適装備が標準だ。(2004.3)
メルセデス・ベンツ C180 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年8号(2月22日)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです適度な排気量で微妙な走りだが古き良きベンツの乗り味をもつ↑剛性感の高いがっちりしたボディ作りは、さすがにメルセデス! と思わせるものがある(左) 外装で他のグレードとの大きな違いは、アルミホイールが装着されていないこと(右)これまでの車名からするとC200といえば2Lエンジン搭載車のことだった。しかしなぜか新型になってC200は過給器付き(スーパーチャージャー)のモデルを示すようになり、[全文](2009/08/12)