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シトロエン BXのカタログ情報
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シトロエン BX

シトロエン BXのフルモデルチェンジ一覧

1989/09
1993/12

1989/09

2009/07

シトロエン BX(89年〜93年) シトロエン BX(89年〜93年) シトロエン BX(89年〜93年)

シトロエン BX(89年〜93年)

シトロエンらしさを築いた名車 プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1989.9)

シトロエン BXと比較の多い車種

フォルクスワーゲン ティグアン
シトロエン XM

シトロエン関連のニュース

【試乗by西川淳】2代目になったシトロエンC5 ハイドラクティブサスペンションシステムは全車標準シトロエンラインナップのミッドレンジを受け持つC5シリーズ。C5としては2世代目に当たる。シトロエン・プジョーPSAグループにおける最大の乗用車用FFプラットフォームを使った。つまり、プジョー407やシトロエンC6とは兄弟車ということになる。最大の魅力はスタイリングだろう。流行に決して左右されない、ユニークなカタチであることはシトロエンの伝統である。C4やC6といった他の現行ラインナップと同様、存在感のあるスタイリングにまず惹かれるか惹かれないかが、購入に至る最初のステップとなるはず。最新シトロエンの流儀に則って、特徴的なダブルシェブロンのグリル[全文](2008/11/14)

[フルモデルチェンジ]シトロエン C5/C5ツアラー
「脱仏入独」で目指す人気者 ↑クルマ全体のクオリティは上がっているが、シトロエンの美点は薄まっている印象が強い(左)今回からツアラーと呼ぶワゴンとセダンの2つのボディに、2L直4と3L V6の2種[全文](2008/10/27)
[マイナーチェンジ]シトロエン C4/C4ピカソ
マラソンランナーと短距離走者の幸せな出会い ↑写真はC4。1.6Lとしては非常にパワフル。アイドリング振動も少なく、静粛性も高い(左)BMWと共同開発された新エンジンは、従来に比べてパワー・トルク[全文](2009/03/27)
[マイナーチェンジ&追加モデル]シトロエン C4/C4クーペ/C4ピカソ
内外装のデザイン変更や2種類の新開発1.6L直4エンジンを採用↑ボディカラーは、C4(写真左)およびC4クーペは新色3色、C4ピカソ(写真右)は新色2色が追加され、それぞれ全7色が用意される外観のデザ[全文](2009/02/27)