1997/04
2009/01
クライスラー ボイジャー(01年〜)
生産中モデル
大きいだけじゃない工夫もいっぱい アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー。3代目モデルは日本では2001(H13)年6月に登場。先代に比べてシェイプアップされて洗練された印象の外観スタイルや、改良されたパワートレィン、ハンドリング、乗り心地、静粛性など、様々な面で大きな進化を遂げた。エンジンは3.3LのV6OHVで、従来よりパワーアップし170ps/28.0kg-mの動力性能を発揮する。装備でもミニバン初の電動式パワーリフトゲートを採用したほか、前席にサイドエアバッグを採用するなど、充実した仕様を備えている。(2001.6)
クライスラー ボイジャー(97年〜01年)
ミニバンのパイオニア ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)
[一部改良]クライスラー グランドボイジャー
より使い勝手が良くなった元祖ミニバンのイヤーモデルが登場↑ボディカラーはクリアーウォーターブルーパールコートが廃止され、写真のモダンブルーパールコートを含む全6色が用意されているミニバンの元祖として高い人気を誇るグランドボイジャーに一部改良が施され、2009年モデルとして登場した。今回、改良が施されたのは[全文](2009/01/07)