1995/12
2012/02
クライスラー ストラトス(95年〜97年)
滑らかなスタイリングのミドルサイズセダン 日本車キラーと話題になったコンパクトセダンネオンよりも一足先に正規で導入されたのがミドルクラスサイズのストラトスであった。クライスラーシーラスとの兄弟車であるが、なめらかな4ドアスタイリングといかにもクライスラーらしい個性的なフロントマスクをもつモデルだ。アメリカではダッジブランドで販売された。同社のビジョンよりひと回り小さいセダンボディが与えられている。搭載されるエンジンは2.5LのV6SOHCで、最高出力は160ps。駆動方式はFF(前輪駆動)を採用し、電子制御の4ATが組み合わされた。サスペンションは、スポーティセダンを証明するダブルウィッシュボーン。車速感応式パワーステアリング、さらにデュアルエアバッグなどを標準装備とした。(1995.12)
ジープ グランドチェロキー【フルモデルチェンジ】
クライスラーが勝負をかけた価格破壊“サンキュッパ!” ↑ボディサイズは先代比で30?長く55?ワイド。ホイールベースも135?延長された(左)大幅な質感アップが図られたインパネ回り(右)ココの編集部のアジマ君は、試乗会行きそびれた車の試乗記を書けと言ってくることが多い。今回もそう。で慌ててクラジーダ(クライスラー、ジープ&ダッジ)のチバさんに電話して1台借りた。ある晩に。新型グラチェロのことナンも知らんまま。[全文](2011/03/30)