2000/07
2009/07
クライスラー PTクルーザー(00年〜)
生産中モデル
クラシックカーを思わせるスタイリング ネオンをベースに開発されたPTクルーザーは、古き良き時代を想起させるような懐かしい1930年代デザインを採用するクラシカルなスタイルが特徴だ。ハッチバックのボディは後方にいくに従ってルーフが高くなるデザインにより、後席には広々とした居住空間が確保される。またリアシートは分割可倒式かつ脱着式で26通りものアレンジが可能だ。エンジンは2Lの直4で、104kW/188N・mの十分なパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFで、トラクションコントロール機能付きABSやデュアルSRSエアバッグ、サイドエアバッグ(リミテッド)など、安全装備が充実している。(2000.7)
【プレイバック試乗記】クライスラー PTクルーザー
※この記事はカーセンサー関東版34号(2000年9月14日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですノスタルジックなデザインには“のんびり走らす”がよく似合う ↑スタートからの動きは素早く、低回転域のトルクの太さを体感することができる(左)ドアハンドル、バッジ、ホイールなどがクロームメッキで装飾されている(右)クライスラーのPTクルーザーは、2000年時点でアメリカと日本で最も注目度の高かった車と言ってもよいだろう。アメリカでは納車半年待ち、日本でも2000年度の販売目標台数750台を売り切ってしまったほどだ。人気のポイントはなんといってもそのスタイリングにある。全文](2009/03/30)