2004/09
2012/02
クライスラー クロスファイアロードスター(04年〜)
生産中モデル
欧州の風が感じられるアメリカンオープン M・ベンツとクライスラーの共同作業によって生まれたクロスファイアのオープンモデル。M・ベンツの初代SLK320のメカニズムを流用して仕立てられたクーペモデルと並行して開発されたので、基本的なオープン性能にぬかりはない。スタイリングはクーペ同様、最近のクライスラーのデザイントレンドであるレトロモダン調に仕上げられた。独創的なリアセクションをもっていたクーペとは対照的に、オープン時のスタイルは2シーターロードスターの定石に沿ったものだ。2個のロールバー後方には、トノカバーと一体となるフェアリングが見え、その出で立ちはなかなかにスポーティである。インテリアデザインはクーペ同様奇抜なものだが、明るいボディカラーが似合うのがロードスターモデルらしい。(2004.8)
ジープ グランドチェロキー【フルモデルチェンジ】
クライスラーが勝負をかけた価格破壊“サンキュッパ!” ↑ボディサイズは先代比で30?長く55?ワイド。ホイールベースも135?延長された(左)大幅な質感アップが図られたインパネ回り(右)ココの編集部のアジマ君は、試乗会行きそびれた車の試乗記を書けと言ってくることが多い。今回もそう。で慌ててクラジーダ(クライスラー、ジープ&ダッジ)のチバさんに電話して1台借りた。ある晩に。新型グラチェロのことナンも知らんまま。[全文](2011/03/30)