2004/09
2010/02
クライスラー クロスファイアロードスター(04年〜)
生産中モデル
欧州の風が感じられるアメリカンオープン M・ベンツとクライスラーの共同作業によって生まれたクロスファイアのオープンモデル。M・ベンツの初代SLK320のメカニズムを流用して仕立てられたクーペモデルと並行して開発されたので、基本的なオープン性能にぬかりはない。スタイリングはクーペ同様、最近のクライスラーのデザイントレンドであるレトロモダン調に仕上げられた。独創的なリアセクションをもっていたクーペとは対照的に、オープン時のスタイルは2シーターロードスターの定石に沿ったものだ。2個のロールバー後方には、トノカバーと一体となるフェアリングが見え、その出で立ちはなかなかにスポーティである。インテリアデザインはクーペ同様奇抜なものだが、明るいボディカラーが似合うのがロードスターモデルらしい。(2004.8)
クライスラー ジープチェロキー【プレイバック試乗】
オフロードの性能の高さとオンロードでの快適性を両立コンセプト硬派なジープブランドを継承しフルモデルチェンジイメージ優先の軟派なクロカン4WDが多い中、いかにも硬派らしく頑なにジープブランドを守ってきたチェロキーがフルモデルチェンジを受けた。最近のクライスラーはPTクルーザーを筆頭に大胆なイメージ作りを得意としているが、このチェロキーも負[全文](2010/02/09)