2003/12
2012/02
クライスラー クロスファイア(03年〜)
生産中モデル
メルセデスの血を継ぐアメリカンスポーツ アメリカを象徴する独特な個性とデザインにヨーロッパや世界基準のテクノロジーとパフォーマンスが理想的なかたちで融合したのがクロスファイアだ。2400mmというホイールベースに前ダブルウィッシュボーン+後マルチリンクという足周りのセッティング、そして3.2LのV6SOHCエンジンを搭載、と聞けば基本的なメカニズムをM・ベンツの初代SLK320から流用していることは容易に想像がつくだろう。スタイリングは、最近のクライスラーのデザイントレンドであるレトロモダン調だが、ロングノーズ・ファーストバックのスタイルはいかにもアメリカ車らしい佇まいだ。ちなみに、アッセンブリーを担当するのはドイツの名門コーチビルダー、カルマン社が担当する。(2003.10)
ジープ グランドチェロキー【フルモデルチェンジ】
クライスラーが勝負をかけた価格破壊“サンキュッパ!” ↑ボディサイズは先代比で30?長く55?ワイド。ホイールベースも135?延長された(左)大幅な質感アップが図られたインパネ回り(右)ココの編集部のアジマ君は、試乗会行きそびれた車の試乗記を書けと言ってくることが多い。今回もそう。で慌ててクラジーダ(クライスラー、ジープ&ダッジ)のチバさんに電話して1台借りた。ある晩に。新型グラチェロのことナンも知らんまま。[全文](2011/03/30)