2006/07
2008/08
クライスラー 300Cツーリング(06年〜)
生産中モデル
チョップドトップステーションワゴン クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた。本国アメリカでは、フロントマスクなどが異なったダッジブランドのマグナムとして販売されている。セダンとホイールベース、全長、全幅は同寸法、しかもルーフラインがリアエンドにかけて低くなっているから、ボディサイズから想像するよりもラゲージスペースは上下方向に狭い。しかし、後席を折り畳むことで1602Lの容量を確保できる。ワゴン化に合わせて、リアサスペンションにセルフレベリング機能を追加して、荷物の重さでリアサスペンションが沈むことを防止した。エンジンは3.5LのV6と5.7LのV8の2タイプで、ミッションはいずれも5ATとなる。日本仕様は右ハンドルのみの設定。(2006.7)
【プレイバック試乗記】クライスラー PTクルーザー
※この記事はカーセンサー関東版16号2000年4月27日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/中村 孝仁)個性的なスタイリングが魅力のアメリカンスモールカー ↑ハンドリングはかなりきっちりしたもので、ワインディングも痛快にこなせる(左)リアもレトロな雰囲気にあふれる。大きなテールゲート[全文](2008/07/14)