2006/07
2012/02
クライスラー 300Cツーリング(06年〜)
生産中モデル
チョップドトップステーションワゴン クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた。本国アメリカでは、フロントマスクなどが異なったダッジブランドのマグナムとして販売されている。セダンとホイールベース、全長、全幅は同寸法、しかもルーフラインがリアエンドにかけて低くなっているから、ボディサイズから想像するよりもラゲージスペースは上下方向に狭い。しかし、後席を折り畳むことで1602Lの容量を確保できる。ワゴン化に合わせて、リアサスペンションにセルフレベリング機能を追加して、荷物の重さでリアサスペンションが沈むことを防止した。エンジンは3.5LのV6と5.7LのV8の2タイプで、ミッションはいずれも5ATとなる。日本仕様は右ハンドルのみの設定。(2006.7)
ジープ グランドチェロキー【フルモデルチェンジ】
クライスラーが勝負をかけた価格破壊“サンキュッパ!” ↑ボディサイズは先代比で30?長く55?ワイド。ホイールベースも135?延長された(左)大幅な質感アップが図られたインパネ回り(右)ココの編集部のアジマ君は、試乗会行きそびれた車の試乗記を書けと言ってくることが多い。今回もそう。で慌ててクラジーダ(クライスラー、ジープ&ダッジ)のチバさんに電話して1台借りた。ある晩に。新型グラチェロのことナンも知らんまま。[全文](2011/03/30)