2006/07
2009/07
クライスラー 300Cツーリング(06年〜)
生産中モデル
チョップドトップステーションワゴン クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた。本国アメリカでは、フロントマスクなどが異なったダッジブランドのマグナムとして販売されている。セダンとホイールベース、全長、全幅は同寸法、しかもルーフラインがリアエンドにかけて低くなっているから、ボディサイズから想像するよりもラゲージスペースは上下方向に狭い。しかし、後席を折り畳むことで1602Lの容量を確保できる。ワゴン化に合わせて、リアサスペンションにセルフレベリング機能を追加して、荷物の重さでリアサスペンションが沈むことを防止した。エンジンは3.5LのV6と5.7LのV8の2タイプで、ミッションはいずれも5ATとなる。日本仕様は右ハンドルのみの設定。(2006.7)
【プレイバック試乗記】クライスラー PTクルーザー
※この記事はカーセンサー関東版34号(2000年9月14日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですノスタルジックなデザインには“のんびり走らす”がよく似合う ↑スタートからの動きは素早く、低回転域のトルクの太さを体感することができる(左)ドアハンドル、バッジ、ホイールなどがクロームメッキで装飾されている(右)クライスラーのPTクルーザーは、2000年時点でアメリカと日本で最も注目度の高かった車と言ってもよいだろう。アメリカでは納車半年待ち、日本でも2000年度の販売目標台数750台を売り切ってしまったほどだ。人気のポイントはなんといってもそのスタイリングにある。全文](2009/03/30)