1986/11
2012/05
コルベット(12年〜)
生産中モデル
生産期間 (2012年01月)?
トレッドの拡大など、走りのパフォーマンスを向上 トレッドの拡大や専用サスペンションの採用、高性能タイヤ(前P275/35ZR18、後P325/30ZR19)、上級モデルZ06のブレーキシステムの採用などにより、優れた走行性能をさらに引き上げた「コルベット グランスポーツ」が投入された。これにより全幅は5mm拡大、1935mmとなった(2011.10)
コルベット(10年〜11年)
生産期間 (2010年02月)?(2011年12月)
内外装に小変更を実施、クーペのMTモデルは導入中止 外部ミラーの形状変更、センターコンソール部トリムプレートに新パターンが採用されるなど小変更が施された。クーペのヘッドレスト部にクロスフラッグの刺繍が追加されている。Z06はホイールデザインに変更が施された。なお、クーペのMTモデルは導入中止とされた。(2010. 2)
コルベット(07年〜08年)
生産期間 (2007年10月)?(2008年12月)
6.2Lエンジンを搭載 シリンダーブロックや給排気から改良され出力が22ps向上した、最新型の6.2L V8エンジンを搭載した。パドルシフト付き6ATは反応速度がアップ、6MTもギアレイアウトが改善されダイレクト感が増している。インテリアデザインやアルミホイールなども変更されている。(2007.10)
コルベット(07年〜07年)
生産期間 (2007年01月)?(2007年09月)
便利な装備を追加設定 ステアリングにオーディコントロール機能が追加され、新形状のリモコンキーも採用された。外装色にはアトミックオレンジを新設定。また、Z06のシートバックに入る刺繍デザインも変わっている。(2006.11)
コルベット(06年〜06年)
生産期間 (2006年01月)?(2006年12月)
ATを6速化 クーペのAT車には4速ATが採用されていたが、これをパドルシフトの付いた電子制御6速ATに変更した。(2006.1)
コルベット(05年〜05年)
生産期間 (2005年02月)?(2005年12月)
欧州のスポーツカーに匹敵する走りを実現 アメリカンハイパフォーマンスカーの代表で、初代モデルがデビューしたのは1953(S28)年。50年以上にわたって熱い支持を集めてきた。その6代目が登場したのは2005(H17)年2月。ロングノーズ&ショートデッキのいかにもコルベットらしいデザインだ。インテリアはデュアルコックピットデザインを採用。足回りには連続可変減衰力調整システムのマグネティック・セレクティブ・ライド・コントロールを備えている。エンジンは6LのV8OHVで、コルベット史上最強の297kW/564N・mのパワー&トルクを発生する。左ハンドルのみで6速MTと4速ATの設定がある。(2005.2)