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シボレー カマロのカタログ情報
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シボレー カマロ(93年〜02年)

シボレー カマロのフルモデルチェンジ一覧

1989/10
1993/06
1993/07
2002/10

1989/10

2009/01

シボレー カマロ(93年〜02年)のマイナーチェンジ一覧

シボレー カマロ(01年〜02年)

カマロ(01年〜02年)

生産期間 (2001年11月)〜(2002年10月)

装備の変更とラインナップの追加 スポーツクーペはボディ同色のルーフパネルが、Z28クーペはパワーステアリングオイルクーラーが標準装備となった。また、カマロ生誕35周年を記念した特別限定車、カマロZ28 35thアニバーサリーがラインナップに加わった。(2001.11)

シボレー カマロ(00年〜01年)

カマロ(00年〜01年)

生産期間 (2000年11月)〜(2001年10月)

新色の追加 新色ライトピュータメタリックを採用。それにより、ネイビーブルーメタリックとセブリングシルバーは廃止となった。(2000.11)

シボレー カマロ(99年〜00年)

カマロ(99年〜00年)

生産期間 (1999年11月)〜(2000年10月)

装備の変更とラインナップの削減 ステアリングホイールとアルミホイールのデザインを変更。また、スポーツクーペTトップの輸入を中止し、Tトップをスポーツクーペのオプション扱いに変更した。(1999.11)

シボレー カマロ(98年〜99年)

カマロ(98年〜99年)

生産期間 (1998年12月)〜(1999年10月)

性能の向上 Z28だけでなくすべてのカマロにトラクションコントロールを標準装備し、最高出力が引き上げられた。また、Z28には冷却液のレベルが低いときなどにエンジンのダメージを減少させる機構、リムホームモード機能が追加された。(1998.12)

シボレー カマロ(97年〜98年)

カマロ(97年〜98年)

生産期間 (1997年10月)〜(1998年11月)

外観の変更と性能の向上 フロントフェイシア及びヘッドランプのデザインを変更。また、Z28はコルベットと同型エンジンをカマロ用にセッティングしたアルミブロック5.7L のLS1を搭載。廉価モデルのカマロクーペは4輪ディスクブレーキが標準装備となった。(1997.10)

シボレー カマロ(96年〜97年)

カマロ(96年〜97年)

生産期間 (1996年11月)〜(1997年09月)

内外観の変更 アンバーテールランプ、フロントワイパー、インパネ/ダッシュボード、フロアコンソールのデザインを変更。また、カマロクーペを除き、アルミホイールのデザインも変更された。(1996.11)

シボレー カマロ(95年〜96年)

カマロ(95年〜96年)

生産期間 (1995年11月)〜(1996年10月)

性能の向上とラインナップの追加 V6エンジンを3.8Lに変更し、Z28はトラクションコントロールが標準装備となった。また、最廉価モデル、カマロクーペがラインナップ。(1995.11)

シボレー カマロ(94年〜95年)

カマロ(94年〜95年)

生産期間 (1994年11月)〜(1995年10月)

装備の充実 ボーズスピーカーシステムが3スピーカーから5スピーカーとなり、音響効果が高まった。また、Z28はレザーシートが標準装備となった。(1994.11)

シボレー カマロ(93年〜94年)

カマロ(93年〜94年)

生産期間 (1993年07月)〜(1994年10月)

アメリカンスポーツのエントリーモデル 1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)