1989/10
2012/02
シボレー カマロ(09年〜)
生産中モデル
セダンの魅力を高めた、2代目フラッグシップ 2002年の4代目生産終了以来、7年ぶりに復活した第5世代。「21世紀のスポーツクーペの新たな定義」がコンセプト。エクステリアは初代のデザインをモチーフに、ロングノーズ、ショートデッキのクラシカルなプロポーションとなっている。エンジンは3.6L 直噴V6DOHCと6.2L V8OHVの2種類。ATとの組み合わせによる米国EPA燃費公表値は、3.6Lが市街地走行時で約7.7km/L、高速走行時では約12.3km/Lを、6.2Lでは、同様に、約6.8km/L、高速走行時では約10.6km/Lを計測。燃費性能にも配慮がなされている。足回りはフロントがストラット、リアはマルチリンクで、横滑り防止機能のスタビリトラックも標準装備。全車6ATとの組み合わせになる。(2009.12)
シボレー カマロ(93年〜02年)
アメリカンスポーツのエントリーモデル 1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
シボレー カマロ(89年〜93年)
シボレー カマロコンバーチブル 【ニューモデル試乗】
カッコいいオープンカーへの原点回帰 クーペからそっくりそのままルーフを切り取った大胆なスタイリング。ボディサイズは、すでに発売中のクーペと比べて全高を15mm延長(幌クローズド時)。さらに幌にはアメリカンコンバーチブル王道のキャンバスタイプを採用、ブラックとベージュの2色を設定する。クローズド時からフルオープンまでの所用時間は約20秒、ただし停車時のみ作動シボレーカマロに待望のオープン仕様が追加された。このコンバーチブルは走行性能や快適性に関してクーペと変わらないパフォーマンスを追求して開発されており、フロントサスペンション上部の強化タワーバ[全文](2011/10/26)