2004/11
2010/02
キャデラック STS(04年〜)
生産中モデル
駆動方式が変わりキャラ一変 セビルの後継モデルとなるラグジュアリィなパフォーマンスセダン。基本プラットフォームはシグマアーキテクチャーと呼ぶFR車用のもので、外観デザインもシャープな面で構成されるアート&サイエンスのコンセプトに基づくものとなった。エンジンは3.6LのV6と4.6LのV8の2機種で、ともに可変バルブタイミング機構を採用するなど、最新の技術が盛り込まれパワフルに仕上がっている。マニュアル操作が可能な電子制御5速ATと組み合わされ、4.6L車にはFRのほかにAWD車の設定もある。キャデラックビジョンやボーズサウンドシステムなどの快適装備が全車に標準で装着される。(2004.11)
キャデラックCTS&サーブ9-3 【ちょい乗り試乗】
■スタイル抜群! iPod対応ナビやBOSE5.1chが標準装備 キャデラックCTSとサーブ9-3の試乗会に参加してきました。まず試乗したのはキャデラックCTS 3.6。カッコよくないですか? けっこう好きです。筋肉質な感じで、左右のウインドウが狭くて。特に白いボディカラーは、もっとギラついたアルミを履かせてインチアップして…なんてやると、さらに良くなる予感がします。キャラ的には、ワンサイズ大きいSTSの弟分的存在で、それもいいと思います。しかし、弟分といってもサイズは4870×1850×1470mm。M・ベンツEクラスより50mm長く、30mm広く、20mm高いという堂々としたボディです[全文](2008/02/27)