2010/12
2012/05
キャデラック SRXクロスオーバー(10年〜)
生産中モデル
SUVからクロスオーバーへ変身 キャデラックのミドルサイズSUVであるSRXが、フルモデルチェンジを機に、機動性や操作性を向上させたプレミアムクロスオーバー車に路線変更。車名もSRXクロスオーバーに改められた。ボディは全長、ホイールベースが縮小された。エンジンはキャデラックCTSなどにも搭載される直噴3LのV6DOHCで、先進の電子制御LSD付AWD(オールホイールドライブ=4WD)システムと新ボディ構造により、最高水準の走行性能と安全性との両立が目指されている。また、クロスオーバーならではの充実した積載能力も追求。フレキシブルなカーゴルームを備え、高さ調整メモリー機能付パワーリフトゲートが標準装備されるなど、高い機能性が与えられた。(2010.12)
キャデラックCTSスポーツワゴン【新型車】
スタイリッシュなミドルサイズのステーションワゴン↑ボディカラーは写真のクリスタル レッドを含む全4色。リヤゲートには、パワーリフトタイプを採用GMのプレミアムブランド、キャデラックのエントリーモデル、CTSにステーションワゴンモデルが追加された。従来のセダンに加えて2車型展開となる。キャデラックCTSの持つ高い操縦安定性能に加え、CTSセダンと同サイズ/ホイー[全文](2009/12/14)