1990/01
2008/08
キャデラック フリートウッド(93年〜95年)
世界に君臨するフルサイズ高級セダン 17年ぶりにフルモデルチェンジしたフリートウッドシリーズには2種類のコンポーネンツが存在する。全長5.2m級のCボディのエレガンスセダンとその豪華エグゼクティブ仕様の60スペシャルは駆動方式がFF(前輪駆動)となり、4.9LのV8のOHVが搭載された。この2モデルよりもさらに巨大なのがブロアムセダンエレガンスで、こちらは伝統のFR(後輪駆動)とし、エンジンもシボレーブロックの5.7LのV8のOHVとした。全長は5.7m超、全幅2m弱、ホイールベース3m超という巨大サルーンである。当時のアメリカ新大統領クリントン氏用のリムジンはこのブロアムがベースであった。いずれのグレードも乗車定員は6名。(1993.1)
キャデラック フリートウッド(90年〜92年)
【プレイバック試乗記】キャデラック CTS
※この記事はカーセンサー関東版15号2003年4月17日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです■1978年以来のFR復活。剛性感のある走りとハンドリング(Tester/島崎 七生人 Photo/桜井 健雄)◆コンセプト初めて500万円を切ったエントリーモデル登場 ↑高速道で若干の振動はみられるが、レーンチェンジがスッと[全文](2008/03/26)