1990/01
2010/02
キャデラック エルドラド(92年〜99年)
伝統の2ドアスペシャリティモデル エルドラドとはキャデラックの伝統的な2ドアスペシャリティモデルの名称のこと。ベースとなったのはFF(前輪駆動)2世代目のセビル。セビルとの関係を感じさせるフロントマスクやキャデラック伝統のテールフィンを連想させる伸びやかなフォルム、特徴的なピラーデザインをもつスタイリッシュかつ迫力のあるクーペだ。ボディサイズはセビル同様堂々の5m超。200psの5LのV8のOHVエンジン搭載モデルもあったが、1993(H5)年モデルからは新世代の4.6LのV8のDOHC32バルブのノースターエンジンが搭載され、OHVモデルに対してDOHCモデルはツーリングクーペという名称が与えられていた。また、ツーリングサスペンションの採用により操縦性と乗り心地を両立し、従来のアメリカ車のイメージをくつがえす走行性能が自慢の一台であった。(1992.1)
キャデラック エルドラド(90年〜91年)
キャデラックCTSスポーツワゴン【新型車】
スタイリッシュなミドルサイズのステーションワゴン↑ボディカラーは写真のクリスタル レッドを含む全4色。リヤゲートには、パワーリフトタイプを採用GMのプレミアムブランド、キャデラックのエントリーモデル、CTSにステーションワゴンモデルが追加された。従来のセダンに加えて2車型展開となる。キャデラックCTSの持つ高い操縦安定性能に加え、CTSセダンと同サイズ/ホイールベースで、ワゴンとしての高機能をプラス。後方に伸ばされたルーフには、高さ調整メモリー機能付パワー・リフトゲートを標準装備。スタイリッシュでモダンなデザインを[全文](2009/12/14)