2003/03
2012/05
CTS(12年〜)
生産中モデル
生産期間 (2012年01月)?
3.6Lエンジンを改良 新デザインのフロントグリルが採用された。また3.6Lエンジンを改良し、エンジン本体の軽量化とハイパワー化が図られている。装備面も見直され、前席にアクティブヘッドレストが採用された。またこの変更を機に3L車と3.6L車いずれもエコカー補助金の適用対象となっている(2012.3)
CTS(10年〜11年)
生産期間 (2010年11月)?(2011年12月)
装備の充実化が図られた 3Lエンジンを搭載するプレミアムのインストルメントパネルやステアリングなどに、高級なサペリウッドトリムが採用された。さらに3L/3.6Lのプレミアムはステアリングヒーターを装備。3L/3.6Lのプレミアムと6.2LのCTS-Vには、後退時に便利なリアビューカメラが追加されている。(2010.11)
CTS(10年〜10年)
生産期間 (2010年01月)?(2010年10月)
エントリーモデルのエンジンを排気量アップ 2.8L V6エンジンに代わり、新型の直噴3.0L V6エンジンが新たに導入された。仕様ガソリンは従来型同様、レギュラーガソリン仕様となる。またこの変更に伴い、ラインナップも刷新され、3.0スタンダード、3.0ラグジュアリー、3.0プレミアム、3.6プレミアムの計4モデルとなった。(2010.1)
CTS(08年〜08年)
生産期間 (2008年01月)?(2008年08月)
スポーティな走りのミディアムプレミアムサルーン GMのプレミアムブランド、キャデラックのミドルクラスサルーン。大型デュアルフロントグリルと縦型ヘッドライトの最新デザインアイコンをもつ外観は、スポーティさを強調。クーペ風の流れるようなラインに大きく張り出したフェンダー、サイドエアベントも採用された。走りにかかわる足回りや車速感応式ステアリングなどは、過酷といわれるドイツニュルブルクリンクサーキットで開発が行われた。ハンドクラフトを効果的に取り入れた高級なインテリアの室内は、メタル調パーツでスポーティさも表現。インパネを前方に配置、ゆったりした空間となっている。3.6LのV6の直噴エンジンも採用。(2007.10)