2003/03
2009/07
キャデラック CTS(08年〜)
生産中モデル
スポーティな走りのミディアムプレミアムサルーン GMのプレミアムブランド、キャデラックのミドルクラスサルーン。大型デュアルフロントグリルと縦型ヘッドライトの最新デザインアイコンをもつ外観は、スポーティさを強調。クーペ風の流れるようなラインに大きく張り出したフェンダー、サイドエアベントも採用された。走りにかかわる足回りや車速感応式ステアリングなどは、過酷といわれるドイツニュルブルクリンクサーキットで開発が行われた。ハンドクラフトを効果的に取り入れた高級なインテリアの室内は、メタル調パーツでスポーティさも表現。インパネを前方に配置、ゆったりした空間となっている。3.6LのV6の直噴エンジンも採用。(2007.10)
キャデラック CTS(03年〜07年)
高い運動性能でイメージを変えた キャデラックのユーザー層を広げ、また新しいブランドイメージを作るためのテーマとした“アート&サイエンス”を具現化したエントリーモデル。引き締まったシャープな面で構成されるボディラインが大きな特徴で、縦型のディスチャージヘッドライトやテールランプ、格子状のグリルやエンブレムはキャデラックの伝統を受け継ぐ。エンジンは2.6Lと3.6LのV6DOHCで、駆動方式はFRを採用し、電子制御5速ATが組み合わされる。安全装備はABS、トラクションコントロール、横滑り防止のスタビリトラックなどが標準で装備されている。(2003.3)
【プレイバック試乗記】キャデラック CTS
※この記事はカーセンサー関東版15号2003年4月17日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです■1978年以来のFR復活。剛性感のある走りとハンドリング(Tester/島崎 七生人 Photo/桜井 健雄)◆コンセプト初めて500万円を切ったエントリーモデル登場↑高速道で若干の振動はみられるが、レーンチェンジがスッと決まる感触やトルクのある走りは欧州スポーツセダンを連想させる(左)フロントと同様にシャープなデザインを踏襲。遠目でも存在感をアピール(右) いつかはクラウン…が日本人の合言葉だったように、キャデラックは、アメリカンドリー[全文](2008/03/26)