1990/01
2009/01
ビュイック リーガル(90年〜96年)
オーソドックスなミディアムラグジュアリイ アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル。本国デビューは1981(S56)年で、現地ではセンチュリーと呼ばれていた。いかにもアメリカの街角に似合いそうな保守的なルックスをもつが、そのオーソドックスな雰囲気が受けて、特にワゴンはちょっとしたリーガルブームを巻き起こした。しかし、その陰にはこの平凡なセダンと見ようによっては美しい2ドアクーペモデル(5人乗りもしくは4人乗り)もしっかりラインナップされていた。1988(S63)年には本国でリーガルと名乗る別のモデルが誕生したが、日本へは本国名センチュリーがそのままリーガルとして輸入され続けた。日本に導入されるパワートレインはV6に4ATを組み合わせ、必要な装備はほとんどフル装備されている。(1990.1)
[マイナーチェンジ]スバル レガシィ
■スバル初となる先進運転支援システムEyeSight装備モデルが設定↑ボディカラーは写真のオプシディアンブラック・パール(ツーリングワゴン 2.0GT EyeSight)、リーガルブルー・パール(B4 2.5i SI-Cruise)を含む全7色が揃うツーリングワゴン、B4、アウトバックを含むレガシィ シリーズにマイナーチェンジが実施された。今回の[全文](2008/05/12)