1990/01
2010/02
ビュイック パークアベニュー(91年〜96年)
オーソドックスさが魅力の最上級セダン 伝統的なアメリカンスタイルが特徴のパークアベニューが、フルモデルチェンジ。定員6名で全長5.2mという大柄さは健在だが、従来のスクエアなデザインから曲面を駆使した優美なデザインへと変貌をとげ、いかにも保守的なアメリカ人に受け入れられそうなスタイルとなった。90年代のラグジュアリイカーに求められる、安全面と性能面での改良を受けての登場となったが、FFで3.8LのV6+4AT搭載は従来と同じ。標準グレードと、225psを発生するスーパーチャージャー付きのグレード“ウルトラ”も新たにラインナップされた。また、サスペンションには“ダイナライド”と呼ばれるシステムを両グレードに標準装備。ABS、デュアルエアバッグを装備し安全性を高めた。(1990.11)
ビュイック パークアベニュー(90年〜90年)
クライスラー ジープチェロキー【プレイバック試乗】
オフロードの性能の高さとオンロードでの快適性を両立コンセプト硬派なジープブランドを継承しフルモデルチェンジイメージ優先の軟派なクロカン4WDが多い中、いかにも硬派らしく頑なにジープブランドを守ってきたチェロキーがフルモデルチェンジを受けた。最近のクライスラーはPTクルーザーを筆頭に大胆なイメージ作りを得意としているが、このチェロキーも負[全文](2010/02/09)