2000/10
2012/02
BMW X5(07年〜)
生産中モデル
先進装備でオンロードの走りを際立たせた オンロードの走行性能を重視し、BMWがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶスポーティなSUVの2代目。旧型より重量はほとんど増えずに大きくなったボディは、剛性もアップ。室内は新デザインのATセレクターやiドライブなどと、曲線的デザインが調和した仕上がり。また、広くなったラゲージには、オプションで3列目シートも用意される。路面変化への対応だけでなく運動性能も向上させる4WDシステム、車速とステアリング角に応じてステアリングギア比を変えるアクティブステアリングなどを標準装備。高速通信システム「FlexRay」を使い加速度などを解析、ロール量を適正化させるアダプティブドライブもオプション設定した。(2007.6)
BMW X5(00年〜07年)
SUVとは一線を画すSAV オフロードを重視して作られるSUVとは違ってオンロードも重視したユーティリティビークルとして開発された。SUVとは呼ばずSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ばれる。乗用車系のプラットフォームをベースにしたモノコックボディを採用、インテリアは十分なヘッドクリアランスなど広い室内空間をもち、高めに設定されたドライビングポジションが特徴だ。エンジンは4.4LのV8DOHCで210kW/、440N・mのパワー&トルクを発生ステップトロニック付きの電子制御5速ATと組み合わされる。4WDシステムは前後不均等駆動力配分のフルタイム4WDだ。(2000.10)
BMW X5【マイナーチェンジ】
高効率のエンジンを搭載し、エコカー補助金対象に↑フロントバンパーのデザイン変更で、低重心かつダイナミックなフォルムになったラージサイズの都市向け4輪駆動車というセグメントを築き上げたBMWのSAV X5に、V6 3LとV8 4.4Lの新型エンジン搭載を含む変更が施された。これは同社が提唱するBMWエフィシェント・ダイナミクスの理念に基づいた変更になる。改良点としては、ツインスクロールターボ、高精度直噴システム、ブレーキエネルギー回生システム、8速ATと言った数々の最先端テクノロジーが新たに盛り込まれた。これらにより、優れた環境性能と動力性能を同時に実現したという。例えば新しい3.0L直エンジン[全文](2010/05/27)