2000/10
2009/07
BMW X5(07年〜)
生産中モデル
先進装備でオンロードの走りを際立たせた オンロードの走行性能を重視し、BMWがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶスポーティなSUVの2代目。旧型より重量はほとんど増えずに大きくなったボディは、剛性もアップ。室内は新デザインのATセレクターやiドライブなどと、曲線的デザインが調和した仕上がり。また、広くなったラゲージには、オプションで3列目シートも用意される。路面変化への対応だけでなく運動性能も向上させる4WDシステム、車速とステアリング角に応じてステアリングギア比を変えるアクティブステアリングなどを標準装備。高速通信システム「FlexRay」を使い加速度などを解析、ロール量を適正化させるアダプティブドライブもオプション設定した。(2007.6)
BMW X5(00年〜07年)
SUVとは一線を画すSAV オフロードを重視して作られるSUVとは違ってオンロードも重視したユーティリティビークルとして開発された。SUVとは呼ばずSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ばれる。乗用車系のプラットフォームをベースにしたモノコックボディを採用、インテリアは十分なヘッドクリアランスなど広い室内空間をもち、高めに設定されたドライビングポジションが特徴だ。エンジンは4.4LのV8DOHCで210kW/、440N・mのパワー&トルクを発生ステップトロニック付きの電子制御5速ATと組み合わされる。4WDシステムは前後不均等駆動力配分のフルタイム4WDだ。(2000.10)
【プレイバック試乗記】BMW X5
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです巨体を感じさせない加速力とサーキットもこなすハンドリング ↑X5は単なるSUVではないことを強調するため、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と謳われている(左)リアバンパーの下から車体の下部が見えないため、とてもスマートな印象だ(右)運転する歓びを追求するBMWがSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)を作ったらどうなるのか!? その答えがX5だ。BMWが、どんな車を登場させるか注目されていたが、単なるSUVではないことを強調するため、X5はSAV(スポーツ・アクテ[全文](2009/06/23)