1993/03
2012/02
BMW M5(11年〜)
生産中モデル
比類なき個性を発揮するアッパーミドルスポーツセダン BMW M社が手がけるハイパフォーマンスシリーズのプレミアムセグメントにおける高性能セダン。ベースとなった5シリーズのオールラウンドな機能性はそのままに、サーキットにおける最高の運動性能とプレミアムセグメントにおけるラグジュアリースポーツセダンとしての要素が備えられた。M社によるエアロパーツやマルチファンクションシートなども採用。エンジンは最高出力560ps/最大トルク680N・mを発生するMツインパワーターボテクノロジーによる4.4LのV8。組み合わされるトランスミッションは、エンジンオートスタート/ストップ機能付き7速ダブルクラッチで、燃費性能にも配慮されている。(2011.7)
BMW M5(04年〜10年)
史上最強と呼べるV10エンジンを搭載 5シリーズの頂点に立つハイパフォーマンスモデル。外観のデザインは全体的には前後のエプロン部分や排気管など控えめな変更にとどめられているものの、インテリアは専用のレザーシートなどによって差別化が図られている。エンジンは量産セダンとしては初、BMWの歴史の中で最もパワフルなV10エンジンで、373kW/520N・mのパワー&トルクを発生する。パワーは500psを超える数値で、これに新開発された7速SMGドライブロジックのセミATが組み合わされる。専用Mスポーツ・サスペンションをはじめ、EDCやDSCにMダイナミックモードを採用している。(2004.11)
BMW M5(99年〜04年)
V8エンジンを搭載したモンスターセダン スポーツサルーンの代名詞、M5のニューモデル。新開発の5LV8エンジンは400ps、51.0kgmという圧倒的な数値を誇り、ホイールスピンを防止するDSCシステムと相まって、0-100km/h加速はわずか5.3秒という高性能を達成。Mサスペンションがその走りを支えている。控え目なエンブレムやクロームメッキ製キドニーグリルなど、外観での主張を抑えているのはM5の伝統だ。(1999.3)
BMW M5【フルモデルチェンジ】
日常におけるオールラウンドな機能性はそのままに 比類なき個性を発揮するスポーツセダン↑ボディカラーは写真のモンテカルロ・ブルーを含む全16色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトプレミアム感、ラグジュアリー性能に加えドライビングダイナミクスを追求BMW M社が手がけるハイパフォーマンスなモデルがMシリーズにあたる。今回登場したM5は、プレミアムセグメントにおける高性能セダンとして、1984年に初代モデルが誕生してから5世代目となる。初代のコンセプトを受け継ぎながら、サーキットにおける最高の運動性能とプレミアムセグメントにおけるラグジュアリースポーツセダンと[全文](2011/07/26)