1993/03
2009/07
BMW M5(04年〜)
生産中モデル
史上最強と呼べるV10エンジンを搭載 5シリーズの頂点に立つハイパフォーマンスモデル。外観のデザインは全体的には前後のエプロン部分や排気管など控えめな変更にとどめられているものの、インテリアは専用のレザーシートなどによって差別化が図られている。エンジンは量産セダンとしては初、BMWの歴史の中で最もパワフルなV10エンジンで、373kW/520N・mのパワー&トルクを発生する。パワーは500psを超える数値で、これに新開発された7速SMGドライブロジックのセミATが組み合わされる。専用Mスポーツ・サスペンションをはじめ、EDCやDSCにMダイナミックモードを採用している。(2004.11)
BMW M5(99年〜04年)
V8エンジンを搭載したモンスターセダン スポーツサルーンの代名詞、M5のニューモデル。新開発の5LV8エンジンは400ps、51.0kgmという圧倒的な数値を誇り、ホイールスピンを防止するDSCシステムと相まって、0-100km/h加速はわずか5.3秒という高性能を達成。Mサスペンションがその走りを支えている。控え目なエンブレムやクロームメッキ製キドニーグリルなど、外観での主張を抑えているのはM5の伝統だ。(1999.3)
【プレイバック試乗記】BMW Z8
※この記事はカーセンサー関東版41号(2000年11月2日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですドレスを着るように楽しむ車…それがZ8の真骨頂 ↑単なるハイパフォーマンスカーではない。その熟成度の高さには心惹かれる(左)ネオンライトのテールランプは、レスポンス良く、明瞭だ。後続車の視認性は抜群(右)3シリーズ、5シリーズ、7シリーズとあるBMWのラインナップから外れているのが、MシリーズとZシリーズである。Mはスポーツ性が高い車を意味するが、Zは特別な車を意味している。そして、Z8は現在その頂点に立つモデルだ。5L V8で400psのエンジンとパワートレインはM5から譲ら[全文](2009/06/10)