1993/06
2012/02
BMW M3(07年〜)
生産中モデル
日常からサーキットまで、走りを極めるスポーツクーペ 3シリーズのハイパフォーマンススポーツモデルの4世代目。パーツの多くを専用設計とし、ボディは軽量かつ高剛性を実現。カーボン製ルーフやアルミパーツを多用した軽量化は、重心の低下にも貢献する。軽量な高回転型4LV8エンジンは、最高出力420psで0→100km/h加速は4.8秒を誇る。環境、燃費性能も考慮され、ブレーキ・エネルギー回生システムを搭載。外観はベースの3シリーズクーペを踏襲しつつも、放熱用エアスクープをもつアルミ製ボンネットやエアロパーツなど機能性が追求されたデザイン。空力に優れたサイドミラーなど細部までこだわられた。室内はスポーティさだけでなく、ノヴィロレザーのシートなど高級感も併せ持つ。(2007.8)
BMW M3(01年〜07年)
あくなき高い走行性能への追求 BMWだけでなくスポーティモデルを代表するM3クーペ。3代目は2001(H13)年1月に登場した。高品質、実用性、安全性、燃費、環境適合性を同時に実現する3シリーズのトップモデルといえる。外観はアルミ製のパワードーム付きのボンネットフードのほか、専用のボディパネルやスポイラーなどを装着。内装もナッパレザーとアルカンターラのコンビ内装材を使うなど専用の仕様となる。エンジンは3.2Lの直6DOHCで252kWのパワーを発生する。6速MTと組み合わされ、ハンドル位置は左右が選べる。専用に開発された新しい横滑り防止のDSCや可変Mディファレンシャルなどが装備される。(2001.1)
BMW M3(93年〜00年)
GT色を強めたスポーツモデル 初代M3がモータースポーツを視野に入れたホモロゲーションモデルだったのに対し、この2代目はGTカー的なテイストを強めた。大きなグリルの開いたエアダムバンパーやサイドスカートなどレーシーな雰囲気が漂うエクステリアに、M社がチューニングを施した3L直6エンジンを搭載し、5MTが組み合わされる。(1993.6)
BMW M3 SMG II【プレイバック試乗】
新世代セミATシステムでスポーツ性と快適性が格段に向上コンセプト先代のセミATをより進化させて素早い変速を実現スポーティモデルに搭載するトランスミッション形式は、全世界的に2ペダルマニュアルミッション(セミAT)を志向している。フェラーリやアストンマーチンといった高級スポーツカーだけでなく、アルファ156やトヨタMR-Sなどの量販スポーティカー[全文](2010/03/10)