1990/09
2012/02
BMW 7シリーズ(09年〜)
生産中モデル
優れた走行性能と居住空間が兼ね備わったフラッグシップセダン 第5世代へと進化を遂げたフラッグシップセダン。外観はキープコンセプトながら新シャーシシステムやBMW車初採用となるインテグレイテッド・アクティブ・ステアリング、レーン・ディパーチャー・ウォーニング、BMWナイトビジョンなど、革新的な技術が多数投入されている。エンジンは3L直6DOHC(326ps/45.9kg-m)と4.4L V8DOHC(407ps/61.2kg-m)の2機種で、どちらのエンジンもツインターボを採用。また搭載エンジンを問わず、全長・ホイールベースともに140mm拡充されたロングホイールベースバージョンが設定されている。(2009.3)
BMW 7シリーズ(01年〜09年)
革新的な技術を投入したフラッグシップセダン 数々の革新的な技術を投入して2001(H13)年10月に登場した最上級セダン。外観はBMWらしい個性を備えると同時に堂々たる風格を感じさせるサイズで、ゆったりした広さの室内にラグジュアリィな仕様となる。燃費と排気ガス性能を向上させるバルブトロニックをはじめ、電子制御6速AT、マン・マシンインターフェイスの革命ともいえるiドライブの採用など、意欲的なクルマ作りが際立つモデルだ。エンジンはV8の3.6L(200kW/360N・m)と4.4L(245kW/370N・m)の2機種。アクティブサスペンションのダイナミックドライブがオプション設定される。(2001.10)
BMW 7シリーズ(94年〜01年)
走りと高級さを磨いた最上級モデル 空力特性を配慮して曲面化されたスポーティなボディが特徴の7シリーズ。エンジンは従来モデルを継承しているが、足回りは新開発のリアアクスルを採用するなど進化している。またインテリアではマルチファンクションステアリング、TVチューナー付きオンボードモニターなども標準装備された。(1994.10)
BMW5 シリーズ【フルモデルチェンジ】
コンサバ回帰なカタチの中に、濃厚なるビーエム成分 ↑先代比で全長+55?、ホイールベースは80?延長。伝統のL字型テールランプはLED式を採用した。(左)アシンメトリーなBMWの定番インパネ(右)こういうカタチを端正と表現するのだと思う。まったくもって先祖返りというか、保守回帰というか、面白みには欠けるけれど、けれんみがない分、美しくさえ見える。5シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジした。6代目で、ビーエムツウを気取ればF10と呼ぶ。7シリーズをぎゅっと凝縮したようなショートオーバーハング/ロングノ[全文](2010/06/25)