2004/02
2012/02
BMW 6シリーズカブリオレ(11年〜)
生産中モデル
BMWクーペモデルの伝統を継承するオープンカー BMWのプレミアムラグジュアリークーペセグメントを築いた、6シリーズのオープンモデルの2代目。エクステリアは同社のクーペモデルの伝統であるロングホイールベース、ショートオーバーハングのプロポーションやキドニーグリルを継承。エンジンフード上のV形ラインや流れるようなボディラインにより、ダイナミックさやエレガントさが表現された。エンジンは3Lの直6ツインスクロールターボと4.4LのV8ツインターボの2種類で、両モデルともパドルシフト付きの8速ATが組み合わされる。ブレーキエネルギー回生システムやエンジンオートスタート/ストップ機能などが組み合わされ、3Lモデルはエコカー減税の対象となった。(2011.4)
BMW 6シリーズカブリオレ(04年〜11年)
最上級の2+2オープンカー ラグジュアリィクーペの6シリーズをベースに、よりエレガントで際立つスタイルをもつカブリオレを追加。クーペの美しいサイドビューを壊すことなくカブリオレに仕上げており、独特のフィン形状をした電動開閉式のソフトトップは、高い防音・断熱機能をもつ。乗車定員は4名で、ダコタレザーを使ったシートやトリムなど、室内は豪華な雰囲気が演出されている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。6速ATのみの設定だ。ロールオーバープロテクションシステムや横滑り防止のDSCなど、各種の安全装備が用意されている。(2004.2)
BMW 6シリーズクーペ【フルモデルチェンジ】
プレミアム・ラグジュアリー・クーペとして 時代を築き上げた伝統の6シリーズの3代目↑ボディカラーは写真のバーミリオン・レッドを含む全12色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトエレガントな装いのクーペデザインに究極のドライビングダイナミクス、環境性能を融合2011年2月に日本デビューを果たした6シリーズカブリオレに続き、2ドアクーペ版の6シリーズクーペが投入された。カブリオレと同様[全文](2011/08/08)