2003/10
2012/02
BMW 6シリーズ(11年〜)
生産中モデル
伝統のプレミアムラグジュアリークーペの3代目 2011年2月に日本デビューを果たした、6シリーズカブリオレに続いて投入された2ドアクーペ。6シリーズ伝統の流れるようなボディラインとスポーティなプロポーションが生み出す美しいエクステリアデザイン、そしてエクスクルーシブなインテリアを併せ持っている。エンジンは3L直6の直噴ツインスクロールターボと、4.4Lの直噴V8ツインパワーターボの2種類。ミッションはいずれもシフトパドル付き8速スポーツATが組み合わされる。なお、ブレーキエネルギー回生システムや電動パワーステアリング、エンジン・オート・スタート・ストップ機構などの技術が与えられたことで、3Lエンジンを搭載する640iは、75%のエコカー減税対象となった。(2011.10)
BMW 6シリーズ(03年〜11年)
優雅な美しいクーペの復活 70年代から80年代にかけてラインナップされていたクーペの6シリーズを14年ぶりに現代に復活させた。基本プラットフォームは5シリーズのもので、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用したほか、フロントサイドパネルに熱可塑性樹脂を採用するなど徹底した軽量化を図っている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。グレードは645Ciのみだがトランスミッションは2機種で、6速ATのほか6速SMGの設定がある。アクティブステアリングやアダプティブヘッドライトなどが装備される。(2003.10)
レクサス GS【フルモデルチェンジ】
次世代レクサスの先駆となるコアセダン GTセダンとして「感性に響く楽しい走り」に挑戦↑ボディカラーは写真のソニックシルバーを含む全11色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト外形ミニマム/室内マキシマム「スマートサイジング」がキーワードアッパーミドルサイズのプレミアムセダンとして、北米市場においてメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズ、アウディA6シリーズなどと激しい販売競争を繰り広げるレクサスGSが、7年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを果たした。GSとは、「Grand Touring Sedan(グランドツーリングセダン)」を語源とする。トヨタ[全文](2012/01/26)