2003/10
2009/07
BMW 6シリーズ(03年〜)
生産中モデル
優雅な美しいクーペの復活 70年代から80年代にかけてラインナップされていたクーペの6シリーズを14年ぶりに現代に復活させた。基本プラットフォームは5シリーズのもので、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用したほか、フロントサイドパネルに熱可塑性樹脂を採用するなど徹底した軽量化を図っている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。グレードは645Ciのみだがトランスミッションは2機種で、6速ATのほか6速SMGの設定がある。アクティブステアリングやアダプティブヘッドライトなどが装備される。(2003.10)
[マイナーチェンジ、一部改良]アウディ A6/S6/RS6
スーパーチャージャー付き3Lモデルの追加など、走りの性能や燃費性能が向上↑リアランプやドアミラーのターンシグナルインジケーターにLEDが採用され、被視認性が向上。フロントバンパーの形状も、よりダイナミックなものとなったM・ベンツEクラスやBMW5シリーズに対抗するモデルとして開発され、アウディらしいスポーツ性とプレミアム性が両立されたアッパーミドルクラスのA6シリーズにマイナーチェンジや一部改良が施された。A6、A6アバント、S6、S6アバントはマイナーチェンジ、RS6アバントは一部改良となる。またこの機にセダンモデルのRS6が日本に導入された。改良のメインは、従来までの4.2L V8および3[全文](2009/01/15)