2003/10
2009/01
BMW 6シリーズ(03年〜)
生産中モデル
優雅な美しいクーペの復活 70年代から80年代にかけてラインナップされていたクーペの6シリーズを14年ぶりに現代に復活させた。基本プラットフォームは5シリーズのもので、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用したほか、フロントサイドパネルに熱可塑性樹脂を採用するなど徹底した軽量化を図っている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。グレードは645Ciのみだがトランスミッションは2機種で、6速ATのほか6速SMGの設定がある。アクティブステアリングやアダプティブヘッドライトなどが装備される。(2003.10)
【プレイバック試乗記】プジョー 406 V6 モデル
※この記事はカーセンサー関東版24号2000年6月29日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです可変吸気バルブタイミングシステムが採用されたV6エンジン搭載 ↑攻撃的にアクセルを踏み込めば踏み込むほど、ひらひらと飛ぶように走る(左)新バンパーの採用でセダンは45mm、ワゴンは20mm、全長が長くなっている[全文](2008/10/22)