1992/05
2009/07
BMW 5シリーズツーリング(04年〜)
生産中モデル
ラゲージ追加の重量増をアルミの使用でカバー 新しくなった5シリーズのツーリングは、2004(H16)年8月に発売された。全長を50mm、全幅を45mm拡大してひと回り大きくなったボディは、居住性やラゲージスペースが大きく改善されている。ボディのAピラーから前の部分をアルミ製として後部のスチールと組み合わせた軽量ボディを実現。エンジンは141kW/245N・mのパワー&トルクを発生する2.5Lの直6DOHCのみの設定で電子制御6速ATと組み合わされる。セルフレベリングコントロール機能付きのアルミ製サスペンションによって優れた操縦安定性と乗り心地を両立させている。(2004.6)
BMW 5シリーズツーリング(97年〜04年)
人にも荷物にも優しい乗り心地を実現 セダンのモデルチェンジに1年遅れてステーションワゴンのツーリングも新型が導入された。カーゴルームは旧型に比べて大幅に拡大しただけでなく、新設計のアルミニウム合金製リアアクスルを採用したことで、カーゴルーム内への張り出しも消え使いやすくとなっている。リアサスペンションはセルフレベリング機能を備え、積載重量を問わず車高を保ち、快適な乗り心地を実現。まずは2.8Lの直6エンジンを搭載する528iツーリングのみの設定。(1997.5)
BMW 5シリーズツーリング(92年〜97年)
使い勝手を追求したステーションワゴン セダンをベースにトランクルーム後端までルーフを延長したワゴンモデルを発売。ラゲッジスペースは最大でセダンの3倍もの容量となるだけでなく、バンパーの高さから開き、ウインドウ部分のみの開閉も可能な新開発のリアゲートや荷物を個別に収納できるロールカバーなど使い勝手への配慮も万全。リアシート上まで延びた電動ダブルスライディングルーフがオプション設定されている。(1992.4)
兵庫県に欧州車が大集合!熱いヨーロッパの走りを披露
11月11日(日)、兵庫県のセントラルサーキットにて「Euro Cup 2007 第5戦」が開催される。スプリントレースのシーズン最終戦となる今回、今まで以上の白熱した見ごたえのあるレースが期待できる。参加クラスはメーカー、車種別に分かれポルシェ、BMWをはじめ多くの欧州車が一堂に集結し、そのスピードと技術を競う。出展コーナーもあり掘り出し物が見つかる可能性も。入場料は2000円。詳細はwww.2and4.co.jpへ。[全文](2007/10/17)