1988/06
2009/07
BMW 5シリーズ(03年〜)
生産中モデル
最新デバイスで走行性能がアップ ラインナップの中で中心となるのが5シリーズ。5世代目となる5シリーズは2003(H15)年8月に発売された。ボディを大型化し、後席の居住空間やトランクスペースを拡大しながらも、アルミとスチールの複合ボディとすることで重量増を抑えて前後50:50の重量配分を実現し、高い運動性能を発揮している。外観のデザインは猛禽類をイメージし、インテリアもドライバーオリエンテッドのスポーティなもの。アクティブステアリングを採用するなど意欲的なクルマ作りがなされている。エンジンは2.5Lと3Lの直6、4.4LのV8の3機種。全車に電子制御6速ATが組み合わされる。(2003.8)
BMW 5シリーズ(96年〜03年)
軽量化を図り走りを磨いた BMWの伝統を受け継ぎながら、エンジンフードと一体化したキドニーグリル、ゆるやかな曲線を描くボディラインなどが、より軽快な印象を与えている。エンジンは「シルキー・シックス」と賞賛される伝統を引き継いだ新世代直6を搭載。このパワーを路面に伝えるサスペンションは、世界で初めてほぼ完全にアルミニウム合金化され、従来のサスペンションに比較して約65kgもの軽量化を達成。ボディ外板に高張力鋼板を使用し、エンジンもアルミニウム合金を使うことで全体的に軽量化が施され、その結果大幅に燃費も向上している。安全装備ではASC+Tを標準装備、前席左右のエアバッグ、および前席サイドエアバッグなども標準装備となった。(1996.4)
BMW 5シリーズ(88年〜96年)
【プレイバック試乗記】BMW Z8
※この記事はカーセンサー関東版41号(2000年11月2日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですドレスを着るように楽しむ車…それがZ8の真骨頂 ↑単なるハイパフォーマンスカーではない。その熟成度の高さには心惹かれる(左)ネオンライトのテールランプは、レスポンス良く、明瞭だ。後続車の視認性は抜群(右)3シリーズ、5シリーズ、7シリーズとあるBMWのラインナップから外れているのが、MシリーズとZシリーズである。Mはスポーツ性が高い車を意味するが、Zは特別な車を意味している。そして、Z8は現在その頂点に立つモデルだ。5L V8で400psのエンジンとパワートレインはM5から譲ら[全文](2009/06/10)