1988/06
2012/02
BMW 5シリーズ(10年〜)
生産中モデル
ベースグレードはBMW初のエコカー減税対象に 8速ATの採用や軽量化、ブレーキエネルギー回生システムなど、より少ないエネルギーでより高い性能を実現する、エフィシエント・ダイナミクス技術の設計思想を採用した、6世代目に当たる5シリーズ。エンジンは3LのNA、新開発の3L直噴ツインスクロールターボ、4.4LのV8という3種類が用意された。3LのNAエンジンを搭載するエントリーグレード、528iはアルミニウム合金などによる軽量構造が施されたエンジンやダブルVANOSの装備などによりエコカー減税対象モデルに認定される予定。サスペンションは、フロントが長らく5シリーズを支えたストラット式からダブルウィッシュボーン式に変更されている。リアはインテグラルアーム式が踏襲された。(2010.3)
BMW 5シリーズ(03年〜10年)
最新デバイスで走行性能がアップ ラインナップの中で中心となるのが5シリーズ。5世代目となる5シリーズは2003(H15)年8月に発売された。ボディを大型化し、後席の居住空間やトランクスペースを拡大しながらも、アルミとスチールの複合ボディとすることで重量増を抑えて前後50:50の重量配分を実現し、高い運動性能を発揮している。外観のデザインは猛禽類をイメージし、インテリアもドライバーオリエンテッドのスポーティなもの。アクティブステアリングを採用するなど意欲的なクルマ作りがなされている。エンジンは2.5Lと3Lの直6、4.4LのV8の3機種。全車に電子制御6速ATが組み合わされる。(2003.8)
BMW 5シリーズ(96年〜03年)
軽量化を図り走りを磨いた BMWの伝統を受け継ぎながら、エンジンフードと一体化したキドニーグリル、ゆるやかな曲線を描くボディラインなどが、より軽快な印象を与えている。エンジンは「シルキー・シックス」と賞賛される伝統を引き継いだ新世代直6を搭載。このパワーを路面に伝えるサスペンションは、世界で初めてほぼ完全にアルミニウム合金化され、従来のサスペンションに比較して約65kgもの軽量化を達成。ボディ外板に高張力鋼板を使用し、エンジンもアルミニウム合金を使うことで全体的に軽量化が施され、その結果大幅に燃費も向上している。安全装備ではASC+Tを標準装備、前席左右のエアバッグ、および前席サイドエアバッグなども標準装備となった。(1996.4)
レクサス GS【フルモデルチェンジ】
次世代レクサスの先駆となるコアセダン GTセダンとして「感性に響く楽しい走り」に挑戦↑ボディカラーは写真のソニックシルバーを含む全11色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト外形ミニマム/室内マキシマム「スマートサイジング」がキーワードアッパーミドルサイズのプレミアムセダンとして、北米市場においてメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズ、アウディA6シリーズなどと激しい販売競争を繰り広げるレクサスGSが、7年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを果たした。GSとは、「Grand Touring Sedan(グランドツーリングセダン)」を語源とする。トヨタ[全文](2012/01/26)