1999/10
2010/02
BMW 3シリーズツーリング(05年〜)
生産中モデル
ワゴンになっても理念は変わらず 3シリーズのプラットフォームをベースにステーションワゴンのボディをまとったツーリングが設定された。先代のモデルに比べるとひと回り大きくなったボディによりラゲージスペースは標準時の460Lから最大の1385Lまで拡大できるようになった。エンジンは160kW/250N・mのパワー&トルクを発生する2.5Lの直6DOHCの1機種で、駆動方式はFR、そして電子制御6速ATが組み合わされる。縦置きエンジンや前後50:50の重量配分など、BMW車の特徴を受け継ぎ、高い走行性能が確保されている。安全装備や快適装備などは基本的にセダンと共通だ。(2005.10)
BMW 3シリーズツーリング(99年〜05年)
ボディの大型化でより実用度を増した 3シリーズセダンに1年あまり遅れ、ツーリングも新型にスイッチ。大型化したボディは最大1345Lのラゲッジスペースを備え、リアウインドウだけを開閉できるリアゲート、ロール式ラゲッジカバー、リアカーゴルームライト、電源ソケットなど多用途に応える装備を満載している。グレードはセダン同様1.8Lの直4エンジンを搭載する318iツーリングと2.8L直6の328iツーリングの2つとなっている。(1999.10)
日産 エルグランド ブラックレザーナビエディション/エスプレッソレザープレミアムセレクション/ブラックレザーアーバンセレクション 【特別仕様車】
専用本革シートやオットマンなど人気装備が施された特別仕様車が3種追加↑ボディカラーは写真左のブラックレザーナビエディション、写真右のエスプレッソレザープレミアムセレクションともに全4色が用意されているプレミアムミニバンとして高い人気を誇る日産 エルグランドに、ブラックレザーナビエディション、エスプレッソレザープレミアムセレクション、ブラックレザーアーバンセレクションの3種類の特別仕様車が追加された。まずはブラックレザーナビエディション。ベースは350および250ハイウェイスターで、カーウイングスナビゲーションシステムや専用本革・サプラーレシート、運転席パワー[全文](2008/11/12)