1992/05
2009/01
BMW 3シリーズクーペ(06年〜)
生産中モデル
直噴+ツインターボの新エンジンを搭載 3シリーズセダンのプラットフォームがベースの2ドアクーペ。全体的なイメージは似ているものの、ボディパネルでセダンと共通のものはなく、外装パーツではわずかにドアハンドルのみが共通だ。エンジンは3Lの直6で、BMWとしては初めての直噴+ツインターボが装着される。内燃機関の可能性を示した新時代のガソリンエンジンといえ、225kW/400N・mのパワー&トルクを発生し、4Lエンジン並みの動力性能をもち、燃費性能にも優れるエンジンだ。(2006.9)
BMW 3シリーズクーペ(99年〜06年)
BMW 3シリーズクーペ(92年〜99年)
ほとんどのパーツが専用設計 前年にデビューしたセダンをベースにしながら、キドニーグリルなど一部のパーツをのぞきボディパーツのほとんどを新しくデザインしたクーペモデル。80mm延長されたノーズ、45mm低められた全高など、よりスタイリッシュに仕上がっている。シートはバケットタイプのスポーツシートを採用し、左右とも高さ調節機能付き。エンジンはセダンモデルと同様、2Lと2.5L。足回りにはMテクニックスポーツサスペンションを標準装備している。(1992.4)
【試乗by西川淳】“究極のRX-8”と呼べる「タイプRS」が追加された
しばらくフルモデルチェンジはないだろう、と思わせる出来映えデビューは03年4月だったから、もう5年半も経っている。それでも古く感じさせないのはデザインの勝利、もしくはこの車がやっぱりスポーツカーであったことの証(あかし)、と言うべきか。今年(08年)の春にビッグマイナーチェンジしたから、もうしばらくはフルモデ[全文](2008/12/15)