1992/05
2012/02
BMW 3シリーズクーペ(06年〜)
生産中モデル
直噴+ツインターボの新エンジンを搭載 3シリーズセダンのプラットフォームがベースの2ドアクーペ。全体的なイメージは似ているものの、ボディパネルでセダンと共通のものはなく、外装パーツではわずかにドアハンドルのみが共通だ。エンジンは3Lの直6で、BMWとしては初めての直噴+ツインターボが装着される。内燃機関の可能性を示した新時代のガソリンエンジンといえ、225kW/400N・mのパワー&トルクを発生し、4Lエンジン並みの動力性能をもち、燃費性能にも優れるエンジンだ。(2006.9)
BMW 3シリーズクーペ(92年〜99年)
ほとんどのパーツが専用設計 前年にデビューしたセダンをベースにしながら、キドニーグリルなど一部のパーツをのぞきボディパーツのほとんどを新しくデザインしたクーペモデル。80mm延長されたノーズ、45mm低められた全高など、よりスタイリッシュに仕上がっている。シートはバケットタイプのスポーツシートを採用し、左右とも高さ調節機能付き。エンジンはセダンモデルと同様、2Lと2.5L。足回りにはMテクニックスポーツサスペンションを標準装備している。(1992.4)
BMW M3 【プレイバック試乗】
もはやアッパーサルーンの領域。M3、洗練極まれりコンセプトBMWの激速仕様にしてプレミアムたる存在現行E46型3シリーズクーペのプラットフォームをベースとして、BMWの関連チューナーであるMGmbH社の手によるハイチューンドNAエンジンを突っ込んだ激速仕様。もちろん車体もそんなエンジンに合わせたリセッティングが施され、ポルシェ911をも射程に収めるコンパクトFRスポーツに仕上げられている。<[全文](2009/11/13)