1993/09
2008/08
BMW 3シリーズカブリオレ(07年〜)
生産中モデル
3分割ハードルーフを初採用したフル4シーターオープン BMW初となるリトラクタブルハードトップモデル。エレガントなスタイリングと完全な4シーターを実現するため、ルーフは3分割構造とされた。コンパクトに収納できるのも特徴で、オープン時で210Lものトランク容量を確保している。ルーフ以外は基本的に3シリーズクーペと同仕様。ただしシートには6色のカラーバリエーションを用意する。さらに、赤外線を反射する特殊な顔料、サン・リフレクティブ・テクノロジーを世界初採用。オープン時の赤外線によるレザーのダメージを軽減すると同時に、温度上昇を抑え、オープン時の快適性を向上させた。エンジンはE90型3シリーズ最強の3L直噴ツインターボを搭載する。(2007.2)
BMW 3シリーズカブリオレ(00年〜07年)
専用のボディデザインを与えられたオープンモデル 1998(H10)年に発売されたE46セダンとプラットフォームを共通するクーペをベースにルーフを切り取ったカブリオレは2000(H12)年8月に発売された。フロントからAピラーまではクーペと共通で、ウエストラインやAピラーから後方の部分はカブリオレに専用のデザインとなる。ルーフは3層構造のソフトトップで25秒で開閉する電動式。インテリアはクロームリングのメーターや新デザインの3本スポークステアリングホイールなどが特徴だ。室内には4人分のシートが用意され、横転時にロールバーが立ち上がるなど、安全性を確保している。エンジンは3Lの直6で、これを縦置きに搭載し、後輪駆動する。(2000.8)
BMW 3シリーズカブリオレ(93年〜00年)
【プレイバック試乗記】海外試乗_BMW 323Ci カブリオレ
使い勝手や安全性が大幅に向上した美しいニュー3シリーズカブリオレ※この記事はカーセンサー関東版17号2000年5月4日・5月11日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです ↑振動は最小限に抑えられ、コーナリングではハンドルの切り角に正確にターンインしてくれる(左)後ろに流れるラインを作るため、低く[全文](2008/08/27)