1993/09
2009/07
BMW 3シリーズカブリオレ(07年〜)
生産中モデル
3分割ハードルーフを初採用したフル4シーターオープン BMW初となるリトラクタブルハードトップモデル。エレガントなスタイリングと完全な4シーターを実現するため、ルーフは3分割構造とされた。コンパクトに収納できるのも特徴で、オープン時で210Lものトランク容量を確保している。ルーフ以外は基本的に3シリーズクーペと同仕様。ただしシートには6色のカラーバリエーションを用意する。さらに、赤外線を反射する特殊な顔料、サン・リフレクティブ・テクノロジーを世界初採用。オープン時の赤外線によるレザーのダメージを軽減すると同時に、温度上昇を抑え、オープン時の快適性を向上させた。エンジンはE90型3シリーズ最強の3L直噴ツインターボを搭載する。(2007.2)
BMW 3シリーズカブリオレ(00年〜07年)
専用のボディデザインを与えられたオープンモデル 1998(H10)年に発売されたE46セダンとプラットフォームを共通するクーペをベースにルーフを切り取ったカブリオレは2000(H12)年8月に発売された。フロントからAピラーまではクーペと共通で、ウエストラインやAピラーから後方の部分はカブリオレに専用のデザインとなる。ルーフは3層構造のソフトトップで25秒で開閉する電動式。インテリアはクロームリングのメーターや新デザインの3本スポークステアリングホイールなどが特徴だ。室内には4人分のシートが用意され、横転時にロールバーが立ち上がるなど、安全性を確保している。エンジンは3Lの直6で、これを縦置きに搭載し、後輪駆動する。(2000.8)
BMW 3シリーズカブリオレ(93年〜00年)
4人乗りの完全なフルオープンボディ 3シリーズクーペをベースに、ロールバーなどのコンポーネントを持たないフルオープンモデルが登場。ボディ剛性の向上や安全性の確保、オープン時のCD値向上などにも配慮したボディは、ボディライン、トランクリッド後部上端ともクーペよりさらに低くデザインされ、カブリオレならではの躍動感を演出している。エンジンは2.5L直6を搭載。(1993.6)
[一部改良]BMW3シリーズクーペ/カブリオレ/M3
最新ナビや新型iDrive、ダブルクラッチ式7ATが採用された↑ボディカラーは、3シリーズクーペおよびカブリオレが全11色。M3は全7色が用意されるBMWの基幹モデルである3シリーズのクーペとカブリオレ、そしてハイパフォーマンスモデルであるM3に一部改良が施された。まずクーペ、カブリオレ、M3の全グレード共通の改良点として、大型8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイなどを備えたことで、ドライバーからの視認性が大幅に向上した最新ナビゲーションシステムが採用された。さらにiDriveも日本のユーザーニーズに適合させた新型へと変更され、操作性がア[全文](2008/12/08)