1991/07
2012/02
BMW 3シリーズ(12年〜)
生産中モデル
7年ぶりにフルモデルチェンジされた看板車種 初代モデルから卓越した運動性能や高い安全性、快適な居住性能を追求し続け、プレミアムコンパクトスポーツセダンというジャンルを確立させたBMWの看板モデル。現行モデルのパワートレインは、最高出力245ps/最大トルク350N・mを発生する2Lのツインパワーターボエンジンと8速ATとの組み合わせ。またツインスクロールターボや高精度直噴技術、ダブルVANOS、バルブトロニックなど独自の環境技術を採用することで、スポーティなパワーフィールはそのままに、10・15モード燃費は15.6km/Lという優れた燃費性能を実現。全モデルがエコカー減税の対象となった。(2012.1)
BMW 3シリーズ(05年〜11年)
大型化が進む世界標準のセダン かつてはコンパクトサイズのセダンだったが、今ではミドルクラスからアッパーミドルクラスに位置するようになった主力モデルの3シリーズ。1975(S50)年の発売以来、5代目にあたるモデルが2005(H17)年4月にデビューした。ボディは全幅が1800mmを超えていて、サイズの拡大によって室内空間にも余裕が生まれた。エンジンは2Lの直4Lと2.5Lと3Lの直6の計3機種。定評あるエンジン技術であるバルブトロニックを全車に採用し、直6には量産車初のマグネシウム合金が使われる。基本的には6速ATと組み合わされ、一部のグレードにはMT車もある。(2005.5)
BMW 3シリーズ(98年〜05年)
コンパクトの枠を超えた中核モデル ボディは旧型より全長で35mm、全幅で45mmサイズアップされ、居住性が向上。インテリアも前後席にアームレストを装備、マルチファンクション・ステアリングホイールが特別装備品として用意されるなど、より高級感と快適さを追求したものとなっている。また、エンジンも一新され、318iには旧型より排気量を100ccアップした1.9Lの直4SOHCを搭載、328iには旧328iの直6DOHCに改良を施し、大幅な燃費向上と排出ガス削減を実現している。このほかアルミニウム合金の多用による軽量化や、リサイクル性の向上、エアバッグの追加など安全装備の充実も注目だ。(1998.7)
BMW 3シリーズ(91年〜98年)
サイズアップした人気コンパクトセダン BMWのボトムラインを受け持つ3シリーズが3代目モデルに進化した。旧型よりホイールベースで130mm、全長で110mm大きくなったボディは、伝統的なデザインを踏襲しながらも空力を意識したものに生まれ変わっている。エンジンは1.8L直4SOHC、2L直6DOHC、2.5L直6DOHCの3種。4気筒モデルには4AT、6気筒には5ATが組み合わされている。(1991.5)
BMW 3シリーズ【フルモデルチェンジ】
BMWの看板車種である Dセグメントセダンが7年ぶりにフルモデルチェンジ↑2012年秋には、ハイブリッドモデルも投入される予定コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトセグメントを確立したプレミアムコンパクトスポーツセダン1975年の初代モデル登場以来、卓越した運動性能や高い安全性、快適な居住性能を追及し続け、BMWの魅力を凝縮させたプレミアムコンパクトスポーツセダンというジャンルを確立した3シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジした。これまでの3シリーズがもつ魅力をそのままに、新世代エンジンや更なる俊敏性や走行安定性を実現するシャーシを採用。スポーティで高効[全文](2012/02/03)