2004/07
2009/07
BMWアルピナ B7(04年〜)
生産中モデル
500psのハートをもつフラッグシップセダン BMWの最上級モデルである7シリーズをベースにしたアルピナが手を加えたモデルがB7。エンジンは4.4LのV8DOHCエンジンにスーパーチャージャーを組み込み、馬力表示では500psに達する368kWのパワーと700N・mのトルクを発生し、電子制御6速ATが組み合わされる。最高速は実に300km/hに達しFRのラグジュアリィセダンではトップクラスの速さを実現。21インチのアルピナホイールや前後スポイラーがアルピナらしさを表現している。標準ボディとロングボディの設定があり、インテリアの仕様も専用の本革シートなどが用意される。(2004.7)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。