2006/10
2012/02
ベントレー コンチネンタルGTC(06年〜)
生産中モデル
世界最速級の流麗なオープンモデル 新生ベントレーの象徴となるコンチネンタルシリーズのドロップヘッドクーペがGTC。基本的な性能はクーペのGTと同様で、6LのW12ツインターボにパドルシフト付き6ATの組み合わせ。フルタイム4WDが採用され、最高速は312km/hを誇る。3層式ファブリックのソフトトップは約25秒で開閉、30km/h以下で操作可能だ。豪華な室内には、パートごとにステッチ縫いされたフルレザートリムとシート、左右対称模様のウッドパネルを用意。パネルはアルミニウムパネルにスライスしたウッドを張り合わせるという手の込んだ手法が取られる。大きなグリルが特徴的な流麗な外観はGTのデザインを踏襲しつつ、オープン時のスタイルにもこだわられた。(2008.6)
ベントレー コンチネンタルGTC 【海外試乗】
チカラ持ちになって45?もダイエット ハイトレザーシート17色、ウッドパネル7種の豊富な組み合わせを用意する。豪華絢爛な内装は伝統芸が生かされたハンドメイドによるもの新型コンチネンタルGTCは、昨秋フルモデルチェンジされたコンチネンタルGTのソフトトップ・コンバーチブル版である。メカニズムの基本的な概要は、ほぼGTに準じたものとなっている。その心臓となる6LW12ツインターボエンジンは先代より15ps、50Nm増の最高出力575ps、最大トルク700Nmを発生し、変速スピードを速めた6速ATと組み合わされる。フル[全文](2011/10/28)