2006/10
2010/02
ベントレー コンチネンタルGTC(06年〜)
生産中モデル
世界最速級の流麗なオープンモデル 新生ベントレーの象徴となるコンチネンタルシリーズのドロップヘッドクーペがGTC。基本的な性能はクーペのGTと同様で、6LのW12ツインターボにパドルシフト付き6ATの組み合わせ。フルタイム4WDが採用され、最高速は312km/hを誇る。3層式ファブリックのソフトトップは約25秒で開閉、30km/h以下で操作可能だ。豪華な室内には、パートごとにステッチ縫いされたフルレザートリムとシート、左右対称模様のウッドパネルを用意。パネルはアルミニウムパネルにスライスしたウッドを張り合わせるという手の込んだ手法が取られる。大きなグリルが特徴的な流麗な外観はGTのデザインを踏襲しつつ、オープン時のスタイルにもこだわられた。(2008.6)
スズキスプラッシュがついに日本上陸 【試乗by西川淳】
女性がターゲットというがボーイッシュな仕上がり実を言うと、スプラッシュ、第一印象がとても良かった。初めて見たのは08年の春、フィレンツェの郊外のスーパーストラーダを走っていたとき。“最近のフィアットにしちゃ格好ええやん”と、追い抜かしながら眺めたのがスプラッシュだった。おそらくヨーロッパのジャーナリスト向け試乗会だったのだと思う。こっちはベントレーブルックランズ(これまた試乗会)なんぞに乗って、スプラッシュに気を取られながらちょっと幅寄せ気味になったもんだから、乗ってるどっかのジャーナリストにたいそう睨まれたもの。そう、ちょっとフィアットっぽい。ポップな色合いといい、尻や窓の切れ上がり方といい[全文](2008/12/05)